2019年06月04日

ブログの引っ越しをいたしました。

 あさがお葬儀社紹介センターの「あさがお葬儀社紹介センター相談員日記」のブログを引っ越しいたしました。

 新しいブログのURLは https://asagao.or.jp/blog/ です。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by あさがおスタッフ at 19:45| (本)

2019年06月02日

今年も薔薇の季節がやって参りました。

 鎌倉の友人宅の屋根一面に咲き誇っている白い薔薇の花は、そのまま裏山へと続き、その立体感ある光景は、暫し都会の喧騒を忘れさせてくれる季節の風物詩のようでもあります。

 とげがあり、お花は鮮やか過ぎて当方が関係しているご葬儀関係には向かないと言われている薔薇の花ですが、時としてこの薔薇でなければ、ご葬儀が成り立たなかったのではと思われる程の
インパクトを見せることもございます。

 以前立会いでお伺いしたご葬儀では、「祭壇を造らず、柩の周りを白薔薇で飾り、1日だけのお別れ会としてパ‐ティ形式で執り行い、献花も柩へのお花入れも白薔薇で統一し、写真は撮らず、一切のものを残さない」とのご要望がございました。

 彫刻家のご主人が過ごしたパリ時代のかつてのお仲間が集い、思い出話に花を咲かせ、ゆったりした時間が流れる中、最期のお別れとなりました。
ご会葬の方々が手向けた白薔薇で埋め尽くされた柩に、最後奥様の手で一輪の真紅の薔薇が置かれました。
 真紅の薔薇は奥様の想いをすべて語っているように思われ、その鮮やかさと共に、今でも薔薇の季節になるとその光景が目に浮かびます。
posted by あさがおスタッフ at 13:43| (松)

2019年05月28日

長期的なご相談では。

 センターの「ご相談フォーム」からご相談をいただき、葬儀社をご紹介してから約5年後にご葬儀となった方からご連絡をいただきました。

 ご葬儀を終えてすぐにいただいたメールには、「5年ほど前に、メールでご相談させていただきました、〇〇と申します。・・・5年前とはプランを変えてお願いしたのですが、気持ちよく対応してくださり、感謝 しております。」と書かれていました。

 ご相談当初はご家族・ご親族のみでの一日葬を希望されていましたが、時間の流れの中で状況も変わり、ご家族のみでお見送りする直葬の葬儀となりました。

 当時にご紹介した葬儀社は今でもスタッフの変動がなく、良心的なところも変わりない対応をしてくれる社でしたが、葬儀社によっては担当者が変わっていたり、会社が無くなってしまっていたり、利用しようとしていた会館の使用条件が変わっていたり、また、逆に最初のご紹介時にはなかった賛同葬儀社が加わり、選択肢が増えるなど、ご自身の状況だけでなく、世の中の状況も変化している場合があります。

 最初にご相談いただいてから時間が経っているようでしたら、何かの折に、見直しのご相談をしていただくことをお勧めします。
posted by あさがおスタッフ at 17:19| (本)

2019年05月26日

骨身を惜しまずに・・・。

 ご葬儀の担当者に対する感謝のお言葉として、「骨身を惜しまず」はご喪家の方々にとって何ものにも代え
難い意味合いが込められているようです。
 特に初めてご葬儀をお出しするご喪家にとって、やり直しは出来ず、何からどの様に手を付けてよいのか、
何か手落ちはないのか、様々な思いだけが堂々巡りしている状態の中、担当スタッフの助言は心強く、まさに
頼もしい存在です。
 ご葬儀後のアンケートでも担当者の対応ぶりをご評価いただき、「骨身を惜しまず」のお言葉を拝見する度
に、担当者をご紹介する当方も我が事の様にホッとさせられます。

 メールでのご相談をお受けしていた矢先、お父様が急変され、緊迫した中、急遽お見積りをお取りした葬儀
社さんとのやり取りに、当初ご相談者は警戒気味の御様子でした。
 ご自宅以外へのご安置をご希望になり、お父様は葬儀社さんの自社安置所に搬送されましたが、暫くしてお
母様のご要望でご自宅でのご安置に切り替わりました。
 担当者はお母様のお気持ちを察し、搬送の切り替えを快く引き受け、その間の費用はサービスされたこと
で、一気に信頼感を得、以後ご喪家の方々は担当者を大変頼りにされたとのことです。
 担当者はご自宅でのご安置を出来るだけ長くし、その間にご近所の方には最後のお別れをしていただけるよ
うに助言をし、ご仏壇の購入に際しても市内の仏具屋さんに足を運び、推薦できる店を調べ、ご購入の際には
実物を良くご覧になって頂くよう忠告されたとの事。
早速「忠告に従って購入しました」とご相談者からご報告も届きました。

 会社の関係でご葬儀日程を最優先されたご相談者からは「希望日までに日にちが迫っており、式場・火葬場
とも塞がっている状態でしたので、他の葬儀社さんからはご希望の日はお取りできませんと却下されたが、ご
紹介頂いた葬儀社の担当者さんはどのようにすれば希望の日程で執り行うことが出来るかを第1に考えて奔走
してくれ、無事ご葬儀を終えることができました。常にご喪家の気持ちになって考え、行動してくれたおかげ
です」。

 「最初のコンタクトから葬儀までほとんど時間が無かったのに対して、とても的確に対応してくださり、安
心できました。担当者の方は知識や経験も豊かでこちらが迷うことなくその都度アドバイスもくださいまし
た。機会があれば、又お願いしたいと思っております」

 ご喪家の皆様のほっと安堵されたお顔が目に浮かびます。
 と同時に、担当者の方々の骨身を惜しまないお仕事ぶりに感謝いたします。
posted by あさがおスタッフ at 12:23| (松)

2019年05月21日

ネットの情報だけを鵜呑みにするのは・・・。

 ネットでの買い物や調べものをしていて、その会社はどこにあるんだろう?と疑問を持つことはありませんか?

 会社の所在地がきちんとわかるということは、調べている側にとって、ちゃんとした会社だという安心の材料になると思います。

 特に、葬儀となれば、依頼する側にとって葬儀社は頼りたい存在であるわけですから、きちんと案内してもらえるところに頼むということは安心材料の一つになると思います。

 ネットでは、広域での対応が可能としながらも、拠点が1か所しかなく、少人数で対応している葬儀社もあると聞きます。
 担当者が慣れていない地域の斎場で地元の葬儀社間との小さなルールがわからず勝手なことをして、結果的にご喪家に迷惑がかかってしまったとの話も聞いたことがあります。

 ひと昔前とは違い、今は情報が氾濫し、ネットの情報だけを鵜呑みにできない時代だと思います。

 センターは中立な立場で、サイトでの情報案内だけでなく、メールや電話でもご相談を承っています。
posted by あさがおスタッフ at 23:25| (本)