2006年11月30日

葬儀にかかわる費用等調査報告書について

 少し古くなりましたが、平成13年に東京都生活文化局が、葬儀費用や葬儀についての意識や価値観について調べたものが 「葬儀にかかわる費用等調査報告書」 です。

 葬儀社側からは、祭壇などの品目につての最多価格帯や最高価格帯、最低価格帯を調査したり、依頼者側からは、葬儀社選択理由や斎場選択理由、葬儀の規模、不満点など詳細にわたり調査をしているので、費用を中心に現状の葬儀の傾向を知ることができます。
posted by あさがおスタッフ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2006年11月27日

斎場選びなどの葬儀社の役割

 まれに次のような電話をご依頼者から受けます。

「○○斎場で式をしたいのでですが、どのように申し込めばいいのでしょうか?・・・」

 自分たちで斎場は見つけてとらなければならないと漠然と思っている人や、自分たちでできることは自分たちで手配をしたいという方々です。

 しかしながら、斎場の手配はほとんど葬儀社がやっているというのが現状です。それは斎場の手配にとどまらず、料理の手配、返礼品の手配、ときには宗教者の手配までします。つまり、お亡くなりになった後、病院からの搬送から、ご安置、通夜、葬儀告別式、火葬、会食にいたるまで、すべてのことが滞りなく、進行するように段取りしてくれるのです。

 それゆえ、よい悪いはともかくとして、ご依頼者にとって「よい葬儀」にできるかどうかは、葬儀社(および担当者)選びにかかっているということになってきます。
posted by あさがおスタッフ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2006年11月24日

八王子市斎場での一般的な仏式の葬儀に立ち会いました。

 ご喪家は奥さんと娘さんだけで、葬儀について相談できる方が近くにいらっしゃらない状態でした。葬儀社の方もご喪家の立場に立って1から10まで全てお話しましょうという姿勢で接し、大変喜ばれたようです。



 お二人とも町内の方とのお付き合いがなく、どの様にしたらよいかということで、まずこの地域の慣習の流れに沿って、手伝いにいらっしゃる方やお清めの時の対応の仕方等からお話したそうです。葬儀社の担当者は町会の方々と話す機会を得て、連絡のひな型を作成し、訃報を町会を通じて町内に流してもらいました。

 亡くなられて葬儀まで1週間程ありましたので、まずご喪家の方々の体調に気を使い、夜は早く休むように毎日連絡をいれたようです。

 会葬者が親族40名、一般の方50余名の100名近くでしたので、質素に成り過ぎないように祭壇両脇に生花を多めに出していました。

 葬儀は第一式場を使用しましたが、ほぼ同じ時間帯に第二式場でも葬儀があり、お隣の読経や、鳴り物の音でこちらの読経の声がかき消されてしまうほどでした。自宅での葬儀でやっていた形をそのまま式場に持って来た様で、他への配慮も少し考慮すべきではないかと思われました。

※八王子市斎場の斎場案内は、八王子市斎場のページになります。
posted by あさがおスタッフ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2006年11月21日

越谷市斎場での密葬の具体的な相談の流れ

 お父様がお亡くなりになる一週間前に、越谷市にお住まいの、ご長男の方よりメールにて相談を受けました。

 「病院によれば重篤状態から回復はしましたがいまだ不安定とのことです。貴センター経由で必ずお願いできるかどうか今の段階ではわかりません。それでもよろしければなにかとお力添えおねがいいたします。宗教者の手配や祭壇、装飾などよくわかっていないことがたくさんあります、よろしくお願い申し上げます」ということで、質素に家族葬でおくりたいという内容でした。

 ご質問にあった、宗教者の手配や祭壇、装飾についての基本的な事柄にお答えすると同時に、さらにセンターからの質問として、斎場のことや内容、お父様の住民票のある場所、予算、紹介の方法、事前見積りなどについて、わかる範囲と差し支えのない範囲でお書きくださいとして、お伺いするメールを30分後ぐらいに返信しました。

 そうしましたら、また、30分後ぐらいにご相談者よりメールで返信がありました。一つ一つの質問に対して答えられていて、越谷市斎場を利用したいことや概算の見積りを見たいとありました。また、最後に、「葬儀は、対象者は私の父親で喪主は母親になります、母親の意向にそってすすめたいとおもっておりますが現在母親は、葬儀のことを考えたくないとおもっているのは明らかですので、メールで貴センターとやりとりをしてすすめさせていただきたいと思います。」とありました。

 早速、越谷市斎場を想定して賛同社より概算の見積りをとって、センターの説明書をつけて送ったところ、すぐまた返信のメールをいただきました。

 「本日の段階で父の容態が医師の予測よりはかなりよい方向で改善していることもあり、今の段階では、とりあえず大切に保管させていただくこととさせてください。必要な状況になりつつなりましたらまた連絡、内容の問い合わせ等させていただきます。」

 ふたたび、ご相談者より連絡がありましたのは、お亡くなりになる数時間前のことでした。以前のやりとりの内容確認と見積りをとった葬儀社と直接話をしたいというものです。葬儀社へは、これまでのセンターとご相談者のやりとりの概略を伝えるとともに、提出された見積り内容の確認をして、相談者と直接打合せしてもらうことにしました。

 これによって依頼する葬儀社が決まりました。
posted by あさがおスタッフ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2006年11月18日

NPOとは何か

 NPO法人は特定非営利活動法人とも言います。「非営利」は、その名が示すとおりNPO(Non Profit Organization)法人の本質をなすものです。市民活動などの社会貢献活動を行う主体として公益の増進に寄与することが目的です。

 内閣府にあるNPOホームページにNPOの概略がわかるようになっています。NPOホームページ
posted by あさがおスタッフ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)