2007年12月15日

無宗教葬での会葬者は共通の空間で故人を偲ぶことができる

 葬儀・告別式は繰上げ初七日法要と最後のお別れの儀までを含めて、通常1時間の中で行われます。
 仏式が大多数を占めるご葬儀での一般会葬者は開式10〜15分後から始まるご焼香が済み次第、お帰りになるか出棺まで見送るために式場とは別室の控室でお待ちいただくことになります。特に会葬者多数の場合は事務的にも見えるくらいのご焼香となり、じっくり柩の前で故人と対話するような時間をとることは困難となります。
 
 その点、会葬者が故人と直接関係する人の多い無宗教葬の場合は、1時間という時間を会葬者全員で共有することができます。ご遺族の挨拶、友人・知人の弔辞、献花と続く最初から最後までの間、会葬者は式場内に留まります。献花を済ませて再び着席し、閉式までの共通の空間で故人を偲ぶことになります。
 
 仏式の読経に代わるものとして、無宗教葬では音楽が多く取り上げられていますが、先日お伺いした無宗教葬のご葬儀では50通以上の弔電が献花の間中音楽代わりのように読まれ、生前の人柄が偲ばれ印象的でした。
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2007年12月09日

葬儀が形式的になりすぎている?

 少し古い統計ですが、財団法人日本消費者協会が1999年に実施した調査(複数回答)では、 葬儀について、「形式的になりすぎている」(42.4%)、「もっと質素にしたほうがいい」(35.3%)、「世間や見栄にこだわりすぎている」(34.7%)、「不必要なものが多すぎる」(28.8%)となっています。

 また、東京都の例になりますが、2001年のアンケート調査(複数回答)では、「お葬式で納得がいかなかったところ」について聞いたところ、「予定より派手になってしまった」(30.9%)、「費用の追加支払いが多くなった」(27.2%)という順に高くなっており、「何もない(満足している)」(20.6%)を上まわっています。

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2007年12月06日

これからの季節、ご葬儀に伺う時は寒さ対策を十二分に・・・・

 先日立会いに伺ったご喪家の奥様は会葬の皆様に気を使われ、葬儀社に対しての1番のご要望は「おもてなしの心を大切に」ということでした。
 祭壇のお花や通夜と精進落しのお料理に気を配われるのは勿論ですが、「会葬者の皆様を戸外でお待たせするようなことのないように」と式場選びを慎重に、そのために1日ご葬儀を遅らせたほどでした。
  
 斎場は式場やお清め用の控室等に比してロビーが思いの外狭いところが多いようです。
 そのため会葬者の多い場合などテント内や戸外で待たされることもしばしばです。
 これから冬の季節、特に通夜のご焼香待ちの間等寒さは応えます。
 暖房機は置いてありますが、近くまで行って暖を取れるとは限らず、じっとしている分足元から冷えてくるようです。
 式場の状況は伺ってみないと分かりづらく、現場では葬儀社の担当者の指示に従って行動を取らざるを得ないので、寒いからといって勝手な行動は取りにくいものです。
 室内でもコートを脱ぎ、出入口のドア近くで待つ場合もありますので、特に女性の方はこれから冬に向かいご葬儀に伺う時は、寒さ対策を十二分にしてもし過ぎることはないと思われます。
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2007年12月03日

遠方でお亡くなりになった場合の搬送は陸送それとも空輸で・・・・。

 出張先、旅行先で不幸にして不慮の死を遂げられた方のご遺族は取る物も取りあえず現地入りをし、悲しむ間も無くご遺体の処置を決める必要に急き立てられます。
 現地で荼毘に付して、お骨で持って帰り地元で本葬する場合と、ご遺体を直接地元まで搬送する場合があります。
 「一先ず自宅に帰り、ゆっくりさせたい」という場合、地元までの搬送手段は陸送か空輸になります。
 陸送の場合は、ご遺体をそのままでも棺に入れた状態でもよく、時間をかまわず準備が整えば何時でも現地を出発できます。
 一方の空輸の場合は、棺に入れた状態でなければならず、飛行時間外は翌日まわしになります。航空会社に頼む時は到着した空港に迎えに来てくれる葬儀社が決まっている必要があります。ご遺体は貨物扱いになるので貨物便がある飛行機に限られてしまったりと意外に時間が掛かるようです。
 但し、金額面では寝台車は距離で決まりますが、空輸の場合は現地の飛行場までの搬送代+航空運賃+飛行場から安置所までの搬送代になり、大阪〜東京間を例にとると場所にもよりますがおおよそ陸送で30万円、空輸で10万円とかなりの差があるようです。
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2007年12月01日

神奈川県での葬儀

 あさがお葬儀社紹介センターでは、ご依頼者のご要望の地域や斎場に精通し、葬儀実績のある賛同社が複数ある地域しか葬儀サポート地域にしていません。これにより、地域事情をよく把握していない遠くの葬儀社を紹介することを防ぐと同時に、葬儀社間の健全な競争による葬儀費用の低下とサービスの質の向上が行われます。つまり、責任を持って紹介できる地域を明確に示し、それ以外の地域では葬儀社紹介はしておりません。
 下記が神奈川県におけるサポート地域および斎場詳細です。リンクをクリックしますと、当センターの本体のホームページの該当ページに飛ぶことができます。

●横浜市地区
横浜市(旭区 青葉区 泉区 磯子区 神奈川区 金沢区 港北区 港南区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 中区 西区 保土ヶ谷区 南区 緑区)

●川崎市地区
川崎市(麻生区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区)

●西地区
綾瀬市 海老名市 鎌倉市 相模原市 座間市 逗子市 茅ヶ崎市 藤沢市 大和市

代表的斎場実例 神奈川県 横浜市 北部斎場 久保山霊堂 戸塚斎場 南部斎場 一休庵久保山式場 妙蓮寺斎場 親縁寺テンプル斎場 小西斎場 山水閣 永昌寺 送賓館 川崎市かわさき南部斎苑 相模原市相模原市営斎場 逗子市延命寺遍照閣会館 茅ヶ崎市茅ヶ崎市斎場 藤沢市藤沢市斎場 大和市大和斎場
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