2009年08月29日

ホームページの表示

 このブログを見られている方は、ブラウザ(ホームページを閲覧するソフト)でホームページを表示され閲覧されています。
このブラウザにはいろいろな種類がありますが、一般的なブラウザは「インターネットエクスプローラー」になります。このインターネットエクスプローラーは略してIEと呼ばれています。

IEはバージョンがありまして、最新のバージョンはver.8になります。
現在のスタンダードはver.7で、ver.6は使われている方がだいぶ少なくなってきました。このバージョンの違いは、バージョンが新しくなる毎に、使い勝手が良くなってきて高機能になっています。

ただ、ホームページ作成者としては、少し困る部分があります。
それは、バージョンが変わるごとにホームページの表示方法が少し異なってしまう問題です。

現在のホームページは、簡単に言いますと「文言のファイル」+「デザインのファイル」と分かれていて、これをブラウザで見ると2つのファイルが合わさって表示されます。
「デザインのファイル」がブラウザにより異なった読み方をするため、見ている人の環境によって表示がおかしくなったりする場合があります。


↑IEの8には「互換表示」という機能がついています。
右側3つのボタンが並んでいる中の左側のボタンが互換表示になります。

IEの8をお使いの方で、今まではちゃんと表示されていたのに、ver.8にしてからホームページの表示が崩れるようになった場合は、このボタンを押してみてください。



posted by あさがおスタッフ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年08月22日

女友達のつぶやきetc.

 癌の転移を心配していた友人は2ヶ月近くの検査からようやく開放され、さすがにほっとした様子。
 久しぶりの笑顔に一安心。
 お互いの近況報告で始まる挨拶もいつの頃からか定番化してしまったようです。
 
 介護問題から100歳で大往生された知人のお母様の話までエトセトラ、エトセトラ。
 このお母様はご家族・ご親族の方々が見守る中静かに眠るように永眠され、看取った人達が皆幸せな気持ちにさせられたと聞かされ、友人は若くして亡くなられたご両親を思い、にわかに我が身の行く末が気がかりなってきた模様です。
 
 ご両親の兄弟もすでに他界され、姉妹2人だけの生活は一見快適ですが周りを見渡してどちらかがいなくなった場合も考慮する必要を感じ始めたようです。
 1人になった場合、本人に代わって生活にかかわる手続きをして貰える成年後見制度の利用を妹さん共々考慮中とのこと。友人の様に親・姉妹がいなくなった場合は後見してくれる人を前もって自分で選んでおく任意後見になるようです。

 次なる問題は姉妹だけの為お墓の管理をどうするか。ご両親と自分達のお墓の行く末は・・・。これは永代供養をお願いすることになるでしょう。
 早速取り寄せた永代供養墓のパンフレットでは33回忌まで供養・管理され、以降は一部を供養塔に納骨され、残りのご遺骨は合葬区画に埋葬し合同で供養され、お1人60万円ほど掛かるとのこと。両親の墓も移して〆て4人で240万円・・・。
 女友達の呟きはまだまだ続くようです・・・。
posted by あさがおスタッフ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2009年08月18日

思い込み、恐るべし

 最先端の情報機器を使いこなす(二)さん(ホームページを管理しています)の話は、情報機器に疎い私には刺激的です。数か月前にモバイルスイカを利用するようになったのもその影響です。
 それまでは、駅についてまずすることと言えば、発券機の上にある路線図を見て料金を確認して財布から小銭を出して切符を買う・・・。
 今考えれば、なんて面倒くさいことをしていたものか!

 数日前、お盆のとき故郷での同窓会に行きました。大宮駅の新幹線の改札口でもいつものように携帯をかざしました。

 あれ? ゲートが開かない??

 改札口にいた年配の駅員さんに聞くと 携帯を調べて、モバイルスイカのマニュアルを見ながら格闘してくれていますが、5分、10分と時間が過ぎるのが気にかかります。
 その様子を見ていて、どうやら新幹線は何か特別な初期設定をしておかなければいけないようだ?
「すみません、そのマニュアル貸してもらえますか」
 年配の駅員さんより、自分でやったほうが早いと思い借りたはいいが、人のことは言えず20分ほど、初期設定はどうやるのかなどといろいろ格闘してもダメでした。現金で切符を買ってしまおうかとも思いましたが、こうなったら意地です。解決するまでがんばるぞ。

「新幹線の改札を通るための何らかの初期設定をする ⇒ そうすれば、在来線のように自由に改札口を出入りできる ⇒ 適当な自由席に乗る ⇒ チャージしてある金額から乗った分だけ精算される」というのが何の疑いもなく勝手に持っていた思い込みです。

 そこで、そもそも、まず、年配の駅員さんに、モバイルスイカで新幹線に乗るのは初めてのことや、上記の私の持っている思い込みを伝えてみました。駅員さんにしてみても、私が、どういう使い方をし、どれくらいの知識をもっているのかを知れば、どこが障害になっているのか捜し当てる参考になるかもしれません。
 しかしながら、やはり年配の駅員さんは困った顔です。
 しかしながら、天は私を見放しませんでした。しかも、若い女性の微笑みをともなって・・・。
 近くで聞いていた若い女性の駅員さんが、この思い込みは間違っていて、モバイルスイカで新幹線に乗るには、列車指定で指定席をまず購入する必要がある(もちろん携帯の操作で)、しかし、指定料金はかからず、チャージ金からは決裁されない・・・などなど。
 予定していたより40分も遅く乗りこみましたが、無事解決した次第です。

 何はともあれ、10分ほど遅れたのにもかかわらず、乾杯を待っていてくれた同窓生たちのやさしさが心にしみました。
posted by あさがおスタッフ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2009年08月17日

盆義理は義理で行くのか・・・?

 新盆を第2のお葬式と呼んでいる遠州地方の方にとっては遠州大念仏以上に大事な行事が盆義理です。
 遠州大念仏が嘗ては町内の新盆の家を1軒1軒回っていたので、多くの人が新盆のお宅を訪問する機会を経て、それが根付いたとも言われています。

 お盆の間中、喪服を着た方が町内を右往左往する姿が見られ、新盆が重なったご親戚同士時間の調整のやりくりが重要課題になっているようです。
 お葬式で伺ったお宅には必ず伺う為、新盆のお宅を何軒もはしごするはめになり、タクシーをチャーターして次々と訪問する方も見受けられます。
 お招きする方もともすると百人単位のご接待になってしまいます。
 ご葬儀と違って、これを全て家人が執り行わなければなりません。
 しかし、伺う方も「盆供」と書かれた不祝儀用ののし袋をお供えし、ご挨拶が済んだら、長居は無用と出されたお茶とお茶菓子を頂き、次のお宅へ早々に移動します。

 まさに義理の社会が生き続ける盆義理ですが、一説には盆限りと書き、お盆限りのことだから他人に任せてはいけないことだとも言われているようです。
 
posted by あさがおスタッフ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2009年08月12日

お盆が来ると思い出す「とったか」踊りとは・・・。

 テレビでは今日からお盆の帰省ラッシュが始まったと報じています。
 お盆という言葉を聞くと思い出されるのが地元では「とったか」と呼ばれた「遠州大念仏」です。
 遠州と言われるように浜松地方を中心に新盆を迎える家の庭先で大念仏供養を行うのですが、幼い頃に見た記憶と現実は少しずれがあるようです。

 記憶のイメージの中では、朝まだ明けきらない頃、遠くから太鼓や笛の音が聞こえ、その音が段々近づいてくるのをわくわくしながら待っている。
 やがて庭先に集まった花笠を背負った男衆が電球の明かりに照らし出され、総勢30人以上で勇壮活発に太鼓を叩きながら乱舞する様が思い浮かぶのですが、闇は闇でも現実朝方ではなかったようです。
 
 新盆は第2のお葬式とまで言われ、きらびやかな装飾がほどこされた壇飾りを背景に、遠くから聞こえた何処か物悲しい太鼓の音と目の前で打ち鳴らされる大音響の響き、華やかな花笠にとんぼ返りをするような激しい踊りの男衆とのコントラストが幼い日の記憶をどんどん膨らませてしまったようです。

 3年前、母の新盆に帰省した折は、今回特に頼まなかったと言われ、密かに期待をしていただけにちょっぴりがっかりでした。
 しかし、今では注文に応じて庭先までマイクロバスで乗りつけるとのうわさを聞き、思い出の中での「私のとったか」はそのままにして置こうと思います。

posted by あさがおスタッフ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)