2010年02月27日

やっちゃいました。


 先日、ファーストフード店でお茶を飲みながら雑談をしている最中にiphoneを床に落としてしまいました。本体にはカバーをしている、椅子の腰掛ぐらいからの高さだったので大丈夫だろうと思い、拾い上げてみると・・、なんと画面が割れてしまっていました。
恐る恐るその割れた画面に触れてスライドをしてみると、動作は問題ありません。
しかし視認性に難があるため、修理をお願いしようとsoftbankショップへ。
店員さんに本体を見せてみると曇り顔・・。
修理というよりも本体ごと交換になるそうで、約3万円かかるそうです。
パネルの交換だけで済むのに、本体ごと交換しなければならないのはもったいないと思い、インターネットで「iphone+修理」で検索。
私と同じように、パネルを割られた方のブログ記事が目立ちます・・。
検索結果の中にはパーツを購入して、自分でなおしている方もいます。
自分でなおしてみようとも思いましたが、今回は修理屋さんに依頼することにしました。
約9,000円でパネルを交換してもらえます。
精密機器の取扱いにはくれぐれも注意しましょう。


posted by あさがおスタッフ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年02月24日

柩を祭壇前に置くのはルール違反か・・・?

 仏式のご葬儀に立ち会って祭壇の前に柩が置かれているのをごく普通の光景のように捉えていましたが、柩は祭壇の後の高い位置に安置されるのが正式だそうです。

 しかし現実、斎場の祭壇スペースの問題や会葬者の方々が故人とのご対面を希望され、柩に近寄ってご面会し易いようにするために、祭壇の前に置かれるケースが多くなってきているのも事実です。

 以前ですと、ご自宅での葬儀・告別式が多く、ご面会はご家族・ご親族に限られ、すでに納棺の前にお会いされていて、後はご出棺前に最後のお別れをされるだけでしたので、最近のようなご対面のために気遣う必要なかったとお聞きしました。

 一方、斎場の祭壇両脇は供花が並び、祭壇後にご安置するスペースの確保も難しい状態では、前にご安置せざるをえない状況もあります。
 さらに、宗派を問わない生花祭壇の普及が輪を掛けているようにも思われます。
 別な見方をすれば、柩を生花祭壇の前に出して、むしろ、宗教色を薄め、故人を中心としたアットホームな雰囲気のご葬儀を希望されていく傾向が見受けられるようです。
 
 それでも祭壇の最上段に飾られたご本尊の前に柩を置くのは本末転倒ではないかと読経されるご住職から苦言を呈されそうですが・・・。
posted by あさがおスタッフ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2010年02月21日

弔電は残された家族の癒しにもなります・・・。

 電話口で「○○さんのご葬儀は何時からですか」といきなり聞かれることが度々あります。
 えぇ・・何かの間違いでは・・・? 気を取り直して事情を伺うと、弔電を打ちたいのでお式の時間が知りたいとのこと。慣れないことで戸惑われていらっしゃるようです。
 そういえば、最近では日常生活に電報を打つ機会なんてめったにお目にかかりません。
ましてご葬儀のように特殊な状況下ではどんな文面にしたらよいのか、迷ったあげく、差し出された例文をそのまま引用されるケースが多く見受けられるようです。

 というのも、今まで多くのご葬儀に立会いましたが、ご葬儀には弔電は付き物とばかりに用意された儀礼的な文面ばかりが目立ち、あまり思いやりが感じられませんでした。
 いつの間にか弔電は葬儀・告別式が終ってほっとした会場の空気の中で、おもむろに司会者が読み上げる、一つの儀式という認識位しかもてなくなっていました。
公的な社葬や合同葬ならいざ知らず、家族葬のような内々のご葬儀まで同じで、その部分だけを妙によそよそしく感じていました。

 そんな折、立ち会ったご葬儀で菩提寺のご住職の読経が通常より10分ほど長引くことが分り、急遽ご喪家の了解のもと、弔電を全てカットすることになりました。
 葬儀・告別式が無事終り、安堵の空気が流れるも、いつもの弔電は読まれません。
 最後のお花入れの儀とあわただしく移行していきます。
 故人やご喪家の方々への哀悼の辞を表する間がなく、お別れの儀をしていても、何か忘れ物をしたような錯覚を覚え、少々慌てました。
 思いがけないところで弔電の役目を見つけ、弔電のよさも少し見直しました。



posted by あさがおスタッフ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2010年02月18日

週刊誌の葬儀特集サイクル

 先日、とある紹介葬儀社の方から「今週の週刊ダイヤモンドを見ましたか?」と連絡がありました。
 「見出しぐらいはざっと眺めたように思いますが、何か載っていますか?」
 「弊社が、都道府県別の葬儀社対応安心度ランキングに入りました!」と喜んで伝えています。
 「それは見逃していました、失礼しました。確認しておきます。」

 明くる日の朝刊の週刊ダイヤモンドの雑誌広告を見ると「安心できる葬儀 〜おカネ・手続き・作法まで完全網羅」という特集が組まれていて、その中に全国390葬儀社の対応安心度ランキングが載っていました。

 発売前に読むことなんかできるわけないだろう! とは少しだけしか思いませんでしたが、そういえば、週刊ダイヤモンドは少し前にも葬儀の特集が組まれていたような記憶があります。

 積ん読してあった中から、探し当てると、2009年1月24日号です。一年前だったので少し前とはいえないかもしれませんが、「最新調査 寺・墓・葬儀にかかるカネ 〜供養の値段はなぜ高い? 業界構造を徹底解明!」とやっています。
 ついでにその前は、2008年4月12日号で「後悔しない老後」特集の中で「葬儀・お墓」として小特集が組まれています。

 特集が繰り返されるのは、読者からの反応が良いということの証です。少し調べてみますと、2009年度の週刊ダイヤモンドの中での、書店売り上げランキングで「寺・墓・葬儀にかかるカネ」は3位に入っています。2008年度で「後悔しない老後」は5位です。やはり、好評な特集のようです。

 それはさておき、もっと興味深かったのは、2009年度の週刊ダイヤモンドの中での、書店売り上げランキングの特集内容です
1、新宗教 巨大ビジネスの全貌
2、総予測2009
3、寺・墓・葬儀にかかるカネ
4、脱出! 介護地獄
5、まだまだあった保険のムダ

 といった次第で、現在の2つの大きな流れは「ブラックボックスをぶち壊せ型」と「悲観型」と言えるのではいでしょうか。
posted by あさがおスタッフ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2010年02月15日

ご葬儀の形式は変われども、血のつながりは別格です・・・。

 当センターでは依頼者からメールや電話で事前のご相談を受け、やりとりをさせていただいた後、ご希望の方法でセンターの賛同社をご紹介しておりますが、時としてやりとりの途中で依頼者から突然お詫びの連絡を頂くこともあります。

 それは、身近な方が途方に暮れている姿を見るに見兼ねて、周りの方がご相談を持ちかけてきた時などにみられるようです。
 依頼者の方から実の兄弟同然の付き合いをしてきた妹さんのご主人が危ない状態なので、疲労困憊の妹さんに代わってご相談したいとのご連絡を頂きました。
 しかし、メールでのやり取りの途中でご主人のご兄弟、ご親戚筋から異論が出てきたようです。
 間に入った妹さんが動揺してしまっているのでこのご相談はしばらく中断させてほしいとの申し出を受けましたが、後日丁重なお詫びのご連絡を頂きました。
 よかれと思ってしたことが、周りを混乱させてしまい、血のつながりの無い者が勝手にことを進めて・・・ということになってしまったようです。

 ベテランの葬儀社の担当者が以前話していたことを思い出しました。
 「なにしろ、お嫁さんは嫁ぎ先のことには口を挟まないのが鉄則よ」
 ご主人のことでも奥様の一存だけでは難しいようですね。
 まして、どんなに親しいとはいえ門外漢においておやです。
 ご葬儀の形式は家族葬だ、直葬だと変わってきても、中を流れる血のつながりは別格のようです。
posted by あさがおスタッフ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)