2010年03月29日

中央環状線山手トンネル

 今日、大船まで用事が発生しましたので、開通したばかりの「中央環状線山手トンネル」を利用してきました。
18:30頃、戸田南から首都高速に乗り、中野長者橋まで渋滞もなくスムーズに走れましたが、中野長者橋を過ぎた辺りから渋滞に。
富ヶ谷の出口から先が二車線から一車線になっており、ここで流れが悪くなっていました。一車線になってからは、用賀方面に向かい、3号線との合流でまた渋滞。
3号線に乗るとスムーズに流れるようになり、用賀で下りました。
時間帯も悪かったと思いますが、環八を利用した方が早く、用賀辺りにつけたような気がします。
帰りも、用賀から首都高速に乗り、大橋ジャンクションから5号線方面へ向かいました。大橋ジャンクション内はループ構造になっていて、かなりの急カーブと勾配です。ここは制限速度が40kmになっていました。いつか事故が起きそうな気がします。
行きと違って、池袋線手前で二車線から一車線になるところが少しだけ詰まっていた他は、とてもスムーズで、大橋ジャンクションから戸田南まで約25分くらいで到着しました。
山手トンネルの開通によって、渋滞長が3割減少する見通し。渋滞解消が一番のエコなのではないかと私は思います。
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2010年03月21日

都内では献体される方とのお別れもままならない・・・?

 少し前まで定員割れをしていた献体希望者が、最近では激増傾向にあり、今や順番待ちの状態との報道を度々耳にするようになりました。
 献体をご本人が希望されていても、直前になってご家族ご親族の方からの反対がでるケースも多々あるとのこと、その為か条件もさらに厳しくなっているようです。

 しかし、都内の方の場合は特にその難関を無事潜り抜けて皆様のお役に立てられるとほっとされる前に立ちはだかるものがあります。
 その一つが斎場探しです。
 都内の火葬場併設の式場はそこで火葬することが前提になっております。
 いきおい自社式場を持たない葬儀社さんは他の貸斎場を探さざるを得ない羽目になります。

 先日も「献体が決まっている都内在住の叔父が万一の時、親族や古くからの友達数人と最後のお別れをしたいがどうすればよいか。叔父には兄弟がいるだけで、ご葬儀は祭壇も要らないのですが・・・」というご相談を受けました。
 病院から直接献体先に運ばれる場合以外は、献体でも通常のご葬儀の形式は同じです。
 出棺先が火葬場か献体先の大学病院かの違いだけですが、問題は予算。
 予算を抑えるためにはまず公営斎場を探しますが、区によって有る所、ない所と様々です。
 伺えば、該当する区にはご親族何方もいらっしゃらないとの由。民営の貸斎場はお値段の点で・・・。
 依頼者は川ア在住の方。
 それではということで結局東京を断念し、川崎市に自社斎場を所有している賛同社をご紹介させていただきました。
 何でもありの東京ですが、その分制約も色々付いてまわるようです。
 東京からの搬送を考慮しても依頼者のお住まい近くでということになりました。


posted by あさがおスタッフ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

都内では献体される方とのお別れもままならない・・・?

 少し前まで定員割れをしていた献体希望者が、最近では激増傾向にあり、今や順番待ちの状態との報道を度々耳にするようになりました。
 献体をご本人が希望されていても、直前になってご家族ご親族の方からの反対がでるケースも多々あるとのこと、その為か条件もさらに厳しくなっているようです。

 しかし、都内の方の場合は特にその難関を無事潜り抜けて皆様のお役に立てられるとほっとされる前に立ちはだかるものがあります。
 その一つが斎場探しです。
 都内の火葬場併設の式場はそこで火葬することが前提になっております。
 いきおい自社式場を持たない葬儀社さんは他の貸斎場を探さざるを得ない羽目になります。

 先日も「献体が決まっている都内在住の叔父が万一の時、親族や古くからの友達数人と最後のお別れをしたいがどうすればよいか。叔父には兄弟がいるだけで、ご葬儀は祭壇も要らないのですが・・・」というご相談を受けました。
 病院から直接献体先に運ばれる場合以外は、献体でも通常のご葬儀の形式は同じです。
 出棺先が火葬場か献体先の大学病院かの違いだけですが、問題は予算。
 予算を抑えるためにはまず公営斎場を探しますが、区によって有る所、ない所と様々です。
 伺えば、該当する区にはご親族何方もいらっしゃらないとの由。民営の貸斎場はお値段の点で・・・。
 依頼者は川ア在住の方。
 それではということで結局東京を断念し、川崎市に自社斎場を所有している賛同社をご紹介させていただきました。
 何でもありの東京ですが、その分制約も色々付いてまわるようです。
 東京からの搬送を考慮しても依頼者のお住まい近くでということになりました。


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2010年03月18日

顧客は囲い込めるものなのか

 周りに何人かいる、ポイント妖怪に説得されてしまい、現金での支払いはあまりメリットがないので、はなるべく現金で物やサービスを買わないようになってきました。ポイントはたまり、以後の買い物でポイントを利用すれば、確かにお得です。

 さて、ポイント妖怪に取りつかれて困ることと言えば発行体の違う様々なポイントを管理するのが大変なことのようです。

 しかしながら、何か不便があれば、不便を解消するというように時代が流れるのは法則みたいなものです。
 ポイントでいえば、発行体の違うポイント同士でも、ポイント移行できるようになり、さらには、それを電子マネーに変換できるようになる流れになってきています。まさに、様々なポイントを一つにまとめて、それを現金のように使えるようになる、めでたしめでたしという感じです。

 しかしながら、無理なことは長続きしない、という別の法則もあります。
 ポイントを企業側から見ると違った風景が広がります。
 顧客を囲い込むためにポイント制をもうけたのに、ポイント移行できる状況になればなるほど、ポイントの意味がなくなるじゃないか! (もちろん、中には恩恵を受けるところもありますが)
 しかも、色々なところで、うちのポイントが使え電子マネーにもなるとすれば、ポイント消化率100%近くになって経営を圧迫するじゃないか!
 独自のポイント制をしているところでは、ポイント移行できる状況になればなるほど、自店だけしか使えないポイントは顧客に魅力がなくなってしまうのはないか。

 どのみち、顧客を囲い込ための仕組み作りにポイントを位置づけると、競合他社を上回る高い還元率などを用意し続ける必要があり、互いが疲弊する消耗戦に陥らざるを得ません。

 しかしながら(三度目)、そもそも論としてポイント制度や会員制度によって顧客を囲い込むことなどできるものなのでしょうか? 

 そんな仕組み作りより、商品力やサービス力、ブランド力といった企業の本質的な価値を上げて顧客を増やすしかないような気もします。

 ちなみに、ポイント制はありませんが、葬儀社でも会員制をしているところはたくさんあります。しかし、顧客の囲い込みに大いに成功したという事例を聞きません。
posted by あさがおスタッフ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2010年03月16日

斎場選びには“清潔” の2文字が重要です。

 当センターの賛同社のホームページに気配りや心配りと同様に重要なこととして 、“清潔”の2文字が挙げられているのを見て、ほっと嬉しくなりました。

というのも、ご葬儀の立会いで各斎場に伺っているうちに、「清潔」であることが斎場の重要なポイントの一つであることを実感したからです。

 先日も、伺った斎場では和室のお清め所・控室とも思わずその場に暫し留まり一服お茶を頂きたくなるような趣がありました。
 日当たりが良く、繊細な細工が施されたお部屋というだけではないようです。
 担当の方は「バブルの頃に建てられたので贅沢に創られていますが、それに恥じずにお掃除は徹底してやっています。お蔭様でお客様にも大変好評です」とおっしゃっていました。

 以前、こぢんまりした年期の入った会館に伺った時も「何と言ってもここは清潔ですよ。ゴミ箱からトイレ、台所の隅々まで管理人さんの掃除が行き届いていて、気持がいいですよ」と開口一番、葬儀社のベテランの担当者から太鼓判を押されたこともありました。

 また、区指定の斎場ではお客様を見送った後、女性スタッフがエプロン姿になり一斉にお掃除に取り掛かり、「毎回ごとに徹底的にお掃除をしてきれいにしていることが、こちらの特徴です」と手を休めず笑顔で語っていたのが印象的でした。

 センターが行っているアンケートでもお掃除が行き届いている斎場、意に反して立派な建物なのに控室の隅のゴミが最後まで気になった斎場など、高い関心が寄せられています。気配りや心配りに通じます。

 「掃き清める」と言う言葉があるくらい、お掃除が隅々まで行き渡っているかどうかが大きな決め手になるようです。

 ご遺族にとってはかけがえのない方をお見送りする大切な場所です。

 斎場を見学される場合は予算や建物だけではなく“清潔”の2文字もお忘れないように・・・。

posted by あさがおスタッフ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)