2010年05月29日

ipad

 5月28日にipadが発売されました。
各メディアでいろいろと紹介されていたので、皆さんもよくご存知だと思います。
事前に予約をされていた方は、発売日に手に入れられたようです。

知り合いの方が事前に予約されていて、発売日に届いたそうで、見せていただきました。
動きがとてもスムーズで、この操作性に慣れるとパソコンを開くのが面倒になります。。

私も手に入れたくなり、今日、ipadを探しに出かけました。
まずは、某大手家電量販店の各店へ電話をして在庫を確認してもらうと、64GのWiFi+3Gモデルでしたらございますと・・。A店、B店が回答してくれました。
C店はいくつかございますが、電話では答えられませんと・・・。

まずは、A店へ。64GのWiFi+3Gモデルでしたらありますと。
ただ、このモデルは、3Gの通信費を約3,000円毎月支払わないといけません。私はWiFiのみのモデルが欲しかったので、ここはあきらめて、C店へ向かいました。
いくつか・・と聞いていたので、もしかするとWiFiのみモデルもあるのかもと期待ををしながら、C店へ伺うと、すべてのモデル在庫はございません・・と。
いくつかは何だったんだろう・・。

そして、もうWiFi+3Gモデルでも良いかと考えを変えて、B店の64GのWiFi+3Gモデルがありますということだったので、B店へ向かいました。
しかし、ここも在庫はなし・・。
最初に伺った、A店へ戻り聞いてみると、こちらも在庫なし・・・・。
今日一日、とても疲れました・・・。
結局、あきらめて帰ることにしました。
当分、店頭では購入できそうにありませんね。


posted by あさがおスタッフ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年05月24日

ご自身のご葬儀を打ち合わせされ、1週間後に旅立たれたお気持は・・・。

 「先週お会いした○○さんがお亡くなりになったとお兄様から今お電話があったので、これから病院にお迎えにいきます」
 当センターの賛同社のTさんから電話を頂いた時は、一瞬何かの間違いかと思いました。
 慌てて資料に目を通すと、矢張りつい1ヶ月ほど前までメールをやり取りしていた方でした。
 見積りをお渡しすると早速に丁寧なご返事を頂き、暫くして担当者から詳しいお話をお伺いしたい旨ご連絡をいただきました。
 Tさんがご本人様とお会いしたのはほんの1週間ほど前でした。

 最初の事前相談メールでは「ご依頼者との関係」欄に本人と記され、現在は入院していないが、体調が悪くなったら入院予定とのこと。お見積りは取ったが大分先の話と一方的に思っていた矢先、いきなりの訃報。
 Tさんもショックな様子。
 「入院した後はホスピスにいく予定」と明るく語りながらも、ご自身のご葬儀を綿密に打ち合わせされ、「費用は全て兄に渡しておきます」とテキパキ指示されていらっしゃった元気なご様子からは想像もできなかったと聞きます。
 しかし、ご本人様の心の格闘はいかばかりか、覚悟と言葉では言えるけれど、まだこれからの長い人生をというお歳なのに、どの様にお気持をコントロールされたのか。
 胸が詰まってお聞きできないだろうがお聞きしたかった。

 最後までご家族を思いやり、「個人としては無宗教葬で簡素な式を望んでいるが、家族があまり寒々しい印象を感じない程度にしたい」。また、ご高齢のご両親を心配され「長時間にならないような内容を望みます」とご希望されたメールを拝読していると、何か背中をドンと押され、しっかりしなさいと叱咤激励されたような心境になりました。有難うございます。

 心よりお悔やみ申し上げます。
 合掌


posted by あさがおスタッフ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2010年05月21日

ご自身の生前予約を希望される方から教えられることとは・・・・。

 最近はご葬儀の生前ご予約を希望される方の中で、ご両親の他にもご自身のことに触れる方が目立ってきているようです。
 
 中でもご自身のことになりますと、お身内の方の場合と少し異なり、相当に確固たる意思を持って臨まれる方が多いように見受けられます。

 1年ほど前、新聞報道を見て直葬という方法を知り、今は健康ですが高齢なので万が一に備え、無宗教での生前予約をとご要望のあった方は、妹さんからも同様なご希望を頂きました。
 お兄様の生き方に共鳴され、生前予約をされた後、ご自身が描いた絵の絵葉書とご一緒にご丁寧なお手紙を頂き、思わず背筋を正し大きく頷いたことが思い出されます。

 また、明るく張りのあるお声でテキパキとご指示を頂いた方からのご相談は、最初ご両親のことと勘違いするほどでしたが、再入院される直前でのことでした。
 お子さんもまだ小さく、後を託すご姉妹のためにもとおっしゃるお元気な様子に、未熟な当方が励まされた形になってしまいました。
 妹様からご連絡をいただいたのはそれから半年後でした。

 先日、これから再手術の為、万一に備えて、生前予約をされたいというご連絡をいただきました。
 声の主は、終始穏やかで、どこまでもやさしく感じられました。
 色々と教えられることしきりです。

posted by あさがおスタッフ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)

2010年05月18日

時代のうねりが聞こえてくる

 「今日仕事で噂のiPadみましたが、あれは凄いです。書籍や新聞、雑誌の世界が変革せざるを得ないという衝撃を受けました。そのうち必需品になりそうです。iPhoneやツイッターの異常な広がり方といい、時代のうねりを感じますね。」
 と、あるリサーチ会社の知人からメールをもらいました。

 私はiPhoneもツイッターも使ってはいないのですが、時代のうねりの話は面白く、いくらでも聞きたい類のものです。

 先日も、iPhoneユーザーの(二)さんに、iPhone向けのカーナビを見せてもらったのですが、現在主流のカーナビはどうなってしまうのだろう、と思わせるぐらいのインパクトがありました。リアルタイムで渋滞情報までわかるので、高価なカーナビは必要なくなるのでは?? (まだ、CDナビの車に乗っている私からすると、はるか上空の話ではありますが・・・)

 いずれしても、変化のスピードがどんどん速くなっていく感じです。ただ、このスピードは時代のうねりの渦中に完全に巻き込まれていると、なかなか気づきにくいかもしれません。

 「インターネット市場とEC事業」をテーマにしたセミナーに昨日出ていて、このことを改めて思いました。ここ10年ぐらいのインターネット市場とEC事業を概観する話もあって、大きく時代が変わってきていることは一目瞭然でした。
 その時その時で小さな変化のように見えても、ある程度の時間的スパンでみると、ものすごい変化を成し遂げているという感じです。そして今後も加速していくだろうと思うと、面白くもあり、不安定でもあり、難しくもありです。

 とはいえ、変化は多数の人が受け入れるからこそ起こり、変化するのはツールや道具、手段、方法なので、普遍的な考え方ができる人ほど、恐るるに足らず、となる気もします。

 これは、デジタル分野の話題だけに特有のことではなく、変化のスピードの違いこそあれ、葬儀にも当てはまることだと思います。
posted by あさがおスタッフ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | (道)

2010年05月15日

「残りの日々を看取ることだけに集中できました・・・」

 以前お手紙を頂いた中でも、事ある毎に思い起こす文面があります。
 「残りの数日は、父を看取ることだけに気持を集中することができましたので、本当に相談させていただいて良かったと思います」
 センターにご連絡いただいた時点ではお母様と交代で病院に行くのが精一杯でしたので、まだお母様にもご相談されずに、意を決して電話をされたとのこと。
 センターの担当者とお話されているうちにお任せする覚悟ができ、お母様にご報告され、お二人とも後のことは考えず、残り少ないお父様との日々を大切に過ごされたご様子のご報告を頂きました。
 お身内の方を亡くされた悲しみは同じでも、自分が積極的に看取ることができたか、はたまた気持だけで何もできないうちにお亡くなりになってしまわれたかで後々になって心の整理が大分違ってくるようにも伺います。

 また、同じように覚悟を決めてセンターに連絡をしたが、「当初は病院へ日参しながらの日々に罪悪感を覚え、自分を冷たい人間だと感じ、裏切った思いすら致しました」。
 しかし、「センターとやり取りしている過程であらかじめ知っておくことがひいてはきちんと送ってあげることにつながるのだと思えるようになりました」とご報告いただいたお手紙にもほっとした思いがよみがえります。
「安心」の二文字をどのようにお届けできるか、これからも大きな課題の一つです。
posted by あさがおスタッフ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | (松)