2011年01月29日

グーグルラティチュード

 先日グーグルでお互いの居場所を共有できるサービスを知りました。そのサービス名は「グーグルラティチュード」です。
地図上で友人の居場所がわかり、その場所までの経路を作成してくれる便利なサービスです。待ち合わせのときに、相手が今どの辺りまで来ているかを知ることができるので、大変便利です。
自分の位置情報を共有させるには、個別の共有相手との許可が必要で、第三者に勝手に自分の居場所が知らされることはないようです。
相手に自分の居場所を知られたくないときは、居場所を表示させない設定もできました。

http://www.google.com/intl/ja_jp/latitude/intro.html

「グーグルラティチュード」の説明はこちらに書かれています。
posted by あさがおスタッフ at 23:54| Comment(0) | その他

2011年01月24日

ご葬儀の満足度は担当者の腕にかかっているようです。

 当センターではご葬儀の後、一段落された頃を見計らってご依頼者にアンケートをお願いしております。

 我々の反省材料として、また今後のセンターの進め方としての貴重なご意見を沢山頂き、大変感謝しております。
 中でもご葬儀の進行役の担当者に対するご意見はご葬儀の良し悪しを決定付ける程の重要な役割を持っています。

 ご葬儀では葬儀担当者の力量が問われ、質も大きく左右されますし、また担当者とのコミュニケーションも大事な要素になりますので、当センターの事前相談ではお時間が許せば、見積りを検討された後、担当者と会われることをお勧めしております。

 お蔭様で、依頼者の担当者についての満足度は高く、ご紹介した甲斐があったとセンターとしても喜ばしい限りです。
 最近のアンケートから満足点をとりあげて見ますと、

 「葬儀の予算、形式、場所等こちらの要望を丁寧に一つひとつ確認いただき、また適切なアドバイスを頂いた。お蔭様で希望どおりの予算に収めることができ、会葬頂いた方からも良い式だったとお言葉を頂きました」

 「細かい点、不明な点、誠実に答えてくれました。また、地方のお寺にも連絡して細かい点まで調べてくれました」

 「家族親族の立場に沿った対応と知識、スタッフ、チームのプロフェッショナル性が満足でした」

 「段取りや予算の話しでこちらの気持を汲んだ対応をして頂いた。質問も多数したが、全て的確に答えていただいた。結果当初の見積りよりも安く済ませることができました」

 「担当の方は非常に気配りのある行き届いた対応を最後までしてくださり、感謝致します」

 「長患い、高齢の母だったこともあり、前々から気持の整理は出来ていて、その気持をよく汲み取っていただき、時には明るい笑顔で対応して頂き、心静かになることができました」と、担当者の誠実ぶりが伝わってくるようなお言葉を数多く頂いております。
 有難うございました。
posted by あさがおスタッフ at 23:58| Comment(0) | (松)

2011年01月18日

無縁社会をもたらす原因の一つ

 土日の混みあう高速道と違って、平日はすいているのでスイスイと快適だなと思っていました。先週の火曜日に田舎の村主催の新年互礼会に出るために、関越道を走行していました。しかし、その快適さも長くは続かず、突然終わりを告げました。

 はじめてスピード違反で覆面パトカーに捕まってしまいました!! 
 (近くでパトランプが点灯するのは心臓によくないです)

「スピード違反をしていいことは何もないですよ。罰金やら講習会に行かされるわで大変な目に合いましたよ」と(二)さんから聞いていたので、多少は気をつけていたつもりだったのですが・・・。

 ひごろ警察の人とは接触がないので勝手なイメージで、「何キロ出していると思ってるんだ」と高圧的にやられると身構えていましたが(みのもんたの警察24時の見すぎか?)、いたって穏やかな語り口です。こんな対応の仕方をするのかと妙に感心してしまいました。互礼会に出ていた地元の警察の方も人のいいおじさんという感じです。

 いまの日本社会は悲しいかな、コミュニティーの機能がますます弱まってきている状況の中、警察や検察に道徳的価値や善悪の判断すらも委ねそうな勢いで危ないとステレオタイプに思っていたので、生身の警官に触れて多少ホッとしました。

 きしくも、この日の読売新聞には、マイケル・サンデル教授の「無縁社会の話をしよう」といインタビュー記事が載っていました。同教授の、昨夏のNHKの「ハーバード白熱教室」を見たとき、講義の内容はさておき(というよりよくわからない。よほど集中してみないと理解できない)、こんなにうまく学生を議論に巻き込める人がいるのかとびっくりしました。

 記事の中で、サンデル教授は、無縁社会をもたらす原因の一つであるコミュニティの弱体化を前にして、日本にあった新しいコミュニティの形を見出していくためにも、国民的な議論を起こすことを呼びかけています。
 議論の機会をつくり国民を議論に巻き込める立場にあるはずのマスコミですが、そんな活力がなさそうに見えるのが気になります。
posted by あさがおスタッフ at 18:12| Comment(0) | (道)

2011年01月15日

兄弟揃っての事前相談

 当センターでは普段メールと電話で事前相談をお受けしておりますが、先日はご依頼者の方兄弟5人で直接センター事務局にお見えになり、スタッフが対応させていただきました。
 ご相談の最初から皆さんで納得のいくご葬儀をとのお気持ちが伝わり、賛同社から見積りをお取りした後、直接賛同社との面談も5人揃ってお伺いされ、その場で皆さん合意のもとお決めになられたようです。
 それぞれお忙しい時間をやりくりし、最後の親孝行とばかりにご兄弟一丸となって事に当たる姿はある意味うらやましくもあります。

 ご相談をお受けしていますと、ご依頼者は様々です。時に肉親や義理のご両親のご相談以外のお話で、思わぬ波紋を広げてしまうこともあります。

 妹さんのご主人が危篤状態に陥り、ご主人とご兄弟のように仲の良かったお兄様から妹さんの窮地を見兼ねてのご相談がありました。
 妹さんの承諾を得てのご相談でしたが、お話が進むにつれご主人のご兄弟側からクレームが起きて、結果お話は断念せざるを得なくなりました。
 普段疎遠の方々も血の繋がりがこの時とばかりもたげてくるようです。
 良かれとした事が妹さんに気まずい思いをさせ、お兄様としては辛い立場に立たされてしまいました。

 後悔のないご葬儀のためにも最初のご相談が肝心なことを5人のご兄弟に教えられました。
posted by あさがおスタッフ at 15:15| Comment(0) | (松)

2011年01月09日

今年もよろしくお願いいたします

 あけましておめでとうございます。
無事に新しい年を迎えることができました。皆様に感謝いたします。
今年も多くの年賀状を頂きましたが、年賀状に少し変化が見受けられます。
ここ近年、ハガキではなく、Eメールで新年の挨拶を頂くことが多くなってきていましたが、今年はなんと動画付きでご挨拶をいただきました。
googleなどの検索サイトで「年賀状 動画」で調べると、簡単に動画付きで年賀メールが送れるサイトが出てきます。
来年は私も利用してみようと思います。
posted by あさがおスタッフ at 23:57| Comment(0) | その他