2013年12月31日

年末のご挨拶

2013年もあとわずか、今年も一年どうもありがとうございました。

 1年を振り返ってみて、今年もいろいろなご相談に対応させていただきました。
お身内に心配な方を抱えての事前相談から、ご逝去直後の事後のご相談、また将来のためのご自身の相談など、ご相談のタイミングや内容、環境はまさにひとそれぞれで、私共にはそれに対応する知識や対応力が必要になります。

 今年一年を通して、私も少しずつではありますが、色々な方にご協力いただき、勉強させていただきました。

 今年、私が受けたご相談では、ご自身で複数の社を調べているうちに、どこが良いのか、どうしたらいいのかと混乱した状況でセンターに問い合わせて来られる方が特に多かったように思います。
 このような混乱は今後、ますます増え続け、ご相談する方も十分に知識を付けた状態でご相談されることも多くなってくるでしょう。
 私もそれ以上の対応をしなくてはならない状況になるわけですから、来年もやはり勉強し続けることになるのは必須です。

 ということで、私の来年の目標も設定できました。

 センターの今年のブログは最後となりました。
 2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by あさがおスタッフ at 18:47| Comment(0) | (本)

2013年12月24日

気忙しい時期です。

 今日はクリスマスイブです。小さなお子さんは、サンタさんが届けてくれるプレゼントを楽しみにして布団に入った頃でしょうか。
 我が家では、子供も大きくなって、仕事やアルバイトで家族が揃わず、今年はついにクリスマスをやらない年になってしまいました。せめてケーキだけでもと思っていたのですが、なんとなく普通に一日が過ぎてしまいそれもナシに。
 年内に残されたイベント(?)は少しずつ進めている大掃除を終わらせることだけになってしまいました。

 そして、一週間後はお正月ですが、こちらも実家側の親戚に不幸があったので、お正月はやらないそうで、毎年恒例にしていたおせち料理を持参して実家でお正月を過ごすこともナシになり、年末年始の気忙しい思いをすることなく、ほぼ日常を過ごすことになりそうです。

 なんとなく、皆が忙しくしている時期ですが、ご家族に心配な方がいらっしゃれば、クリスマスやお正月どころではないでしょう。また、数日後にご葬儀を控えている方は準備に追われ、違った意味で忙しくされていることと思います。
 
 ご葬儀を控えていらっしゃる方は風邪などに気をつけて、大切なご葬儀で体調を崩されませんよう、ご自愛ください。
posted by あさがおスタッフ at 22:19| Comment(0) | (本)

2013年12月22日

旅立ちのお手伝いは密度の濃い打合せで。

 「奥様もお子様達もお忙しくて、皆様がお集まりになれる日はあとご葬儀当日になってしまうので、ご逝去でお集まりいただいた当日、ご安置の後、すぐオフィスにお越しになり、打合せをさせていただき、この日だけでご葬儀の手はずを整えました」。

 本見積りを作成されたいきさつを伺った折、担当者の方がおっしゃった言葉に、一抹の寂しさを感じたのはこちらの思い過しでしょうか。

 お身内だけのご葬儀ですが、お忙しいからとさっさと葬儀社さんが提示した家族葬の定番の中から選択され、特にご注文もなく、後は担当者にお任せします的なニュアンスにも受け取れる打合せ内容には思わずためいきをついてしまいました。

 以前、葬儀社の担当者の方から見積りは1回では決まらない、ご葬儀ぎりぎりまで何回も打合せをしますと伺っておりましたので、お父様の旅立ちに際し、奥様やお子様達がもっとお一人おひとりのお気持をぶつけて、ご葬儀当日までの間により密度の濃い打合せが出来るのを期待したかったのですが・・・。

 ご喪家の一つひとつのご注文に正面から取り組んで、少しでもご満足していただけるように常に協力を惜しまない担当者も、そのあたりの空気を察して、こぢんまりした定番の生花祭壇の周りに、頂いた供花の札を外し、供花のお花を華麗にアレンジして差し上げましたが、ご喪家の方々は淡々と受け止めていらっしゃったご様子とのこと。
 それでもご葬儀は粛々と進行し、お父様は無事旅立たれましたが、やはり表は同じようでも、中身の濃い旅立ちをご家族皆様の手作りで応援して差し上げたいものです。

 すみません。つい今年最後の愚痴をこぼしてしまいました。
 今年も早いもので後10日を残すのみとなってしまい、私の担当も今年最後になりました。
 拙いブログにお目を通していただき、ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 では、よいお年を。
posted by あさがおスタッフ at 01:06| Comment(0) | (松)

2013年12月18日

今年やり残したこと

 本日は、ご相談者の声と、サポート事例を更新しました。ご相談者の声に表示されるアンケートの形式にして2年近く、サポート事例を作成するようになって1年ほどが経ちます。

 この二つは、時間が経てばたつほどたまっていくことになるわけですが、そうなると早いとこルールをつくって整理していかないと収拾がつかなくなりそうな感じがしてきています。その場しのぎをしたいところですが、更新をするたびにその感が強くなっています。
 もっとも、内部での情報整理が目的というよりも、これをどう活かすのかということのほうが大事ではありましょうが。

「これからご葬儀を考える方や、ご葬儀・葬儀社などに対して不安を持たれている方の参考になると思いますので」ということでアンケートへの回答のみならず、内容のHP掲載にご協力いただいていますので、その趣旨に沿ってより整理した形で提示できるようにしたいと思っています。

 サポート事例のほうも、「相談する人にとって見通しがつきやすいように」ということで、スタッフが慣れない文章作りと構成に頭を悩ましている状況ではありますが、この目的に沿って、複雑になりすぎないように、よりご相談者が知りたいような流れに絞った形で提示できるようにしたいと思っています。

 いづれにしましても、来年の早いうちには片付けてしまいたいところです。
posted by あさがおスタッフ at 20:19| Comment(0) | (道)

2013年12月15日

長期にわたるご相談

 葬儀のことについて相談しようと思う時期は人それぞれです。
 「両親はまだ元気だけれど、高齢なので」や、「自分が万が一の時に家族が慌てないように」などの長期的なもの、「家族が医師から余命宣告を受けたので」や、「家族が亡くなったので葬儀社を紹介してほしい」などの時間的な余裕が無い状況などの様々な時期のご相談をいただきます。

 長期的なご相談の場合は、ご自身の状況だけでなく、葬儀社や社会の状況なども時間の経過によって変化していくことがあり得ますので、見積り等は時期を見計らって見直しなどをしていただくようにご案内させていただいています。

 実際のご相談の例ですが、一年ほど前に葬儀のご相談いただき、数社をご紹介したところ、幸いなことにご対象者のご病状が安定し、そのまま保留になっていたのですが、その後医師より余命を宣告される状況になってしまい、再度ご相談をいただきました。
 一年前に概算見積をだしたときから、ご会葬人数に変更があり、再見積を取ることになったのですが、ご紹介社のうちの1社がこの1年の間に、ご葬儀をされる方の負担を少しでも軽減できるようにと価格改定をしたそうで、総合計では数十万円の差がありました。
 もちろん、最初の見積りで金額を高く設定していたということではなく、同様のサービスで金額を落とすために、仕入先へ交渉したり、コストを削減する努力をした結果のようです。

 ご相談者へ提出する資料を充実させたり、費用の負担を軽減できるようにしたりなどの努力している社がある一方、スタッフの入れ替えなどで、雰囲気が変わってしまう社などもあることでしょう。

 センターでは一定の期間は以前の御見積などを保管していますので、ご相談が長期にわたる場合でも対応いたします。
posted by あさがおスタッフ at 21:14| Comment(0) | (本)