2014年07月29日

お盆が近づいてくると・・。

 近年、お彼岸とお盆だけしか行かなくなってしまったお墓参り、しかも、自分の実家のお墓にはここ何年も顔を出していません。
 個人的に行くには少し遠すぎるので、できれば家族みんなでと思っているのですが、仕事の休みも時間もバラバラなので調整が難しく、結局いつも父母のみでお参りに行ってもらっている状況です。高齢なので、父の運転もそろそろ心配になってきているのですが・・・。

 何年か前から、近所の霊園に移そうという計画がたっているのですが、なかなか実現するまでに至りません。菩提寺はないので、自分達で勝手に決めてしまうことができる環境ではあるのですが、こまかい手続きや費用の面など、話しがなかなか進まない状況で、きっと、まだそのタイミングではないのだろうとも思うのですが。

 実家のお墓は、郊外の霊園にあり、私が子どもの頃に父が購入しました。
 先日、なぜその場所に買ったのかを聞くと、「山も川もあって、家族でレジャーに行く感覚でお墓参りができると思ってそこにしたが、この歳になるとさすがにきついな〜。近ければもっと頻繁に行けるのに」と。
 やはり、なかなかお参りに行けないことを気にしているようなので、そろそろ話しを進め始めないと・・と思いました。

 ご相談でも時々お墓を近くに引っ越したいとおっしゃる方がいらっしゃいます。菩提寺や、先祖代々のお墓等の場合には、なかなか自由にできず、分骨してもらい、ご自宅でご供養されることを選択される方もいらっしゃるようです。
 
 今年のお盆はお墓参りにいけるのでしょうか・・。実家から都合を聞かれる時期が近づいてきました。
posted by あさがおスタッフ at 17:38| Comment(0) | (本)

2014年07月24日

夏バテしませんように。

 近所の小学校も夏休みに入り、朝からプールに向かう小学生のにぎやかな声が聞こえてきます。
 もう7月も残すところ一週間。暑いわけです。
 昨年までの今ごろは、省エネすると言いながらも、すっかりエアコンのお世話になっていたように思うのですが、今年はまだ扇風機でしのいでいます。ただ、朝起きると体がとてもだるいので、しっかりと眠れるように、そろそろエアコンにお世話になった方がいいのかもしれません。

 これからの時期は、病院等へお見舞いに行くご家族なども大変なことと思います。病院内は過ごしやすい温度に設定されていますが、ご家族は行ったり来りの往復だけでもお疲れになることと思います。
 また、特にお身内に心配な方がいらっしゃる場合には、ご心労も加わって体調を崩されやすくなっているかと思いますので、どうかご自身のお身体をご自愛ください。

 少し涼しくなるまであと1カ月半くらいでしょうか、私も夏バテしないように乗り切りたいと思います。
posted by あさがおスタッフ at 22:21| Comment(0) | (本)

2014年07月22日

ネットだけでは難しい、ご葬儀の現実

最近のネットでは、ご葬儀に関する情報が、一見氾濫しているようにも見受けられますが、初めてアクセスされた方は、調べれば調べるほど、戸惑われる方も多いと伺います。
 料金設定の基準が一定でない為に比較が出来ず、情報ばかりが飛び交い、実際のご葬儀の中身がかえって見えづらく、不安を感じる向きもいらっしゃるようです。

 実際のご葬儀に立ち会うと、現場は最もメンタルな面で構成されており、それぞれのお見送りの仕方があるにもかかわらず、ネット上では金額のみが一人歩きしたり、一律にハウツー式のご葬儀が相変わらず強いインパクトを持って迫ってきます。
 
 ご希望のご葬儀を執り行うために、ネットで情報を得ることも大切ですが、ネットの誘いに対抗するには、それ以上にご自身の足で直接たしかめた情報が、重要な要素となり、満足度の高いご葬儀に結びつくことと思います。

 1ヶ月程前に執り行われたご葬儀では、ご葬儀までに少しお時間の余裕がありましたので、初めに複数の賛同葬儀社さんから、ご相談者のご要望に合う地元の斎場をそれぞれ提案していただき、先ずは概算の見積りをお取りいたしました。

 ご相談者は早速に週末を利用して、ご家族とご一緒に各斎場を見学され、その中から2斎場を選択し、先に提案していただいた葬儀社さん2社にそれぞれ1日葬と2日間でのご葬儀の再見積りをお願いされました。
 ご自身の目で確かめて、メリット・デメリットを考慮し、最終的に一番条件の合う斎場を選ばれましたが、甲乙付け難かったのは再見積りをお願いした両葬儀社さんでした。
 
 それでも1社をお決めになられたのは、訪れた斎場で伺った葬儀社さんの評判の良さからだったとのこと。
 葬儀社さんの担当者が気の回る方で、ご喪家の方々が安心してご相談されているご様子を、現場の斎場スタッフの率直なご意見としてお話され、それが決定打に繋がった模様です。
 ご葬儀の際には担当者の力が十二分に発揮され、ご満足のいくご葬儀になられたことは、言うまでもありません。
 
 ご相談者からは次回もお願いしたいとのメッセージまでいただいております。
posted by あさがおスタッフ at 20:25| Comment(0) | (松)

2014年07月18日

ネットにも護身術が必要になってきた

 「1種類のパスワードでほぼすべてのサービスを使う」(16%)、「2〜3種類」(56%)と約7割が3種類以下のパスワードをサイトで使いましているそうです(トレンドマイクロの調査)。

 私も最近まで、数種類のパスワード、IDも自分で決められるのは同じようなものにしてやっていました。もちろん記憶していて、いちいち記載してあるところを参照する必要もありません。しかも単語登録して簡単に呼び出すことができるようにしていました。オートコンプリート機能(IDとパスワードの自動入力支援)が使えないような場合は、時間もかからず確かに楽でした。

 そろそろ、対策をしないと危なそうだと思い始めたのは、アメリカCIAの局員だった、スノーデン氏が、たしか“ネット上に流れる情報で取得できない情報は何もない”というようなことを言ってからです。

 やはりそうだろうな、と。

 今日もワイドショーでやっていた「LINE」の不正ログインはかわいいもので、ネットバンキングを利用していれば、いつ不正送金されるかわかったものではありません(少し大げさか)。

 そういえば、利用サイトから、“パスワードが長い間変更されていません。定期的に変更下さい”みたいな、メールもちょくちょく送られてくるようになっていました。
 パスワードを変えるぐらいで大丈夫かな? もうちょっと何かと思っていたら、本屋さんで『ネット護身術入門』(朝日新書)というものを見つけました。読んでよかったと思うことを一つ紹介します。

 ブラウザ上にパスワードを保存しないこと。

 オートコンプリート機能によってブラウザ上に保存されているIDとパスワードがウイルスによって盗み出される可能性があるからです。
 いずれにしても、内部からの情報漏洩に気をつけないといけない状況にますますなってきています。
posted by あさがおスタッフ at 19:05| Comment(0) | (道)

2014年07月16日

電話の対応

 以前、当センターにお電話でご相談された方が、「実は、こちらに電話をする前に、病院から紹介された2社に電話をかけてみたのですが、1社は会員になることをすごく勧めてきて、もう一社は電話の対応があまりよくなかったので…」とおっしゃっていました。

 葬儀の事を考えなくてはならない心配な状況で、しかも会ったことも話したことも無い相手に相談をするのですから、ご相談をされる方はまずその時点で大きな不安を抱えていらっしゃることと思います。
 そんな状況で電話をかけているにも関わらず、相手先の対応が悪ければ、ご相談される方の不安は更に増してしまうのではないでしょうか。

 例えば、会員になることを勧めるのは悪いことではありませんし、その会社にとっては必要なことなのだと思うのですが、順番が違うのでは?と思うのです。
 また、対応があまり良くなかったと思われてしまうような電話対応とは?話し方がぶっきらぼうだったり、上からものをいうような態度だったりなどいろいろあるかと思いますが、本人はそんなつもりはなくても、受け取る側が不快に思ってしまうような電話対応をしてしまっていることに気付いていないのでしょうか…。
 人によって感じ方が違う、声の質やトーン、話し方のスピードなどは合う・合わないなどもありますのでいたしかたない部分だとは思いますが、少なくとも、葬儀関連の仕事に就いている人は、常に心配な状況にある人から電話がかかってくるということを頭に入れておいた方がいいと私は思っています。

 センターの電話には、ご相談者をはじめ、葬儀社さんや色々な営業の電話がかかってきますが、電話に出るといきなり営業が始まる営業電話にはうんざりするので、私も態度にでてしまっているかもしれませんが・・・。
posted by あさがおスタッフ at 19:21| Comment(0) | (本)