2016年12月30日

来年もよろしくお願いいたします。


 今年も残すところあと一日、当ブログも今年最後の回となりました。。
 都内、今年の冬は少し暖かいかなと思っていましたが、ここ数日は年末らしい寒さになり、私の周りでも風邪でダウンしている人がいますので、皆様どうかお身体をご自愛ください。

 今年も事前・事後共に、葬儀の事で心配されている方のご相談に対応してきました。
 多くの方は普段からお葬式のことなど考えることはないことでしょう。
 そのような方々が、いざご自身の身近な方が心配にな状況になられたときに、少しでもお葬式についての心配を軽減していただければと思って活動しています。
 
 センターも、葬儀社さんと同様に、24時間年中無休でご相談に対応しています。
 もちろん、年末年始も通常通り対応していますので、何かご心配なことがありましたらいつでもご相談ください。

 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 
posted by あさがおスタッフ at 17:37| (本)

2016年12月24日

クリスマスイブ


 今日はクリスマスイブですね。
 今年はいつにも増して、クリスマス感がない気がします。
 毎年、このころは都会に行って世の中のクリスマスを多少味わっているのですが、今年は忘年会もすべて地元だったせいか、イルミネーションやクリスマスの飾りを見る機会がなかったからかもしれません。
 たまには、こんな地味なクリスマスがあってもいいか、と、納得していますが、ご家族やお身内に心配な方がいらっしゃれば、クリスマスどころではないことでしょう。

 つい先日、友人のおばあちゃんが96歳でお亡くなりになったと聞きました。
 斎場が混雑していて、ご葬儀は一週間後だそうです。その間、ずっとご自宅にご安置されるとのことで、こちらのご家族もクリスマスどころではない状況。
 ひ孫にあたる子供たちにとってもその雰囲気は伝わっているようです。

 年末年始、なにかと忙しく、イベントが盛りだくさんの時期ではありますが、こればっかりは日を選ぶことができないこと。
 96歳まで長生きをされたおばあちゃんを気持ちよく送っていただけたらと思います。

 もう、来週の今日は大晦日。
 忙しい時期ではありますが、風邪なども流行っていますので皆様お身体をご自愛ください。
posted by あさがおスタッフ at 15:20| (本)

2016年12月22日

臨機応変な対応から・・・。

 本年もご自身のご葬儀についてのご相談から、先程お身内の方がご逝去されたが、どこからどのようにしたらよいかと憔悴しきったお声でのご質問まで、様々なお問い合わせをいただきました。

 当センターではご要望に見合う地元の賛同葬儀社をご紹介し、ご希望に応じて見積りをお取りして、センターの見積説明書を添えてお送りした後、ご検討いただき、ご質問等にお答えしておりますが、ご紹介した賛同社の担当者とのご面談後は、主として担当者とのやり取りが中心となります。
 その為、ご相談者と担当者のコミュニケーションの取り方が重要視され、特に少人数の場合は、担当者の臨機応変な対応が、ご葬儀の良し悪しを大きく左右しているように思われます。
 センターでは担当者から報告を逐一受けており、当方が扱った事例の中からもその一例をご紹介できればと存じます。

 ご高齢の方が多い為、ご自宅の近くで御祖父様の時と同じ宗派でのご葬儀を御希望されたお孫さんからは、最後の一晩を皆で見守ってあげたいので、一晩付き合える斎場をお願いしたいとの強いご要望を頂きました。
 担当者は以前ご葬儀を執り行ったお寺の2階大広間が仮宿泊可能なことに思い当たり、ご住職に直談判をされたとのこと。
 しかし、当のお寺は貸式場として公開されておらず、宗派も異なり、主として檀信徒の方のご葬儀を中心に執り行っておりましたので、当初ご住職も戸惑われたご様子でしたが、ご事情を申し上げ、結果ご承諾を得られたとの由。
 ご住職の計らいで、2階大広間にて総勢十数名の方が御祖母様と最後の夜をご一緒され、皆様からご満足頂けた旨のご報告を、後日いただきました。

 また、お食事はお父様のお好みのお料理を、返礼品はご喪家の記念になるものを、ご喪家側でそれぞれご用意され、会社でイベント企画のお仕事をされていらっしゃるお嬢様が、ご葬儀の進行役を希望されたご葬儀もございました。
 ご事情をお伺いした担当者は、脇でアドバイザーとしてのご意見を申し上げるにとどめ、ご葬儀を見守っていく形で式は進行されたとの由。
 柩の上には薔薇の花がお父様の歳の数程咲き誇り、穏やかなジャズの調べが流れる中、無宗教葬での御葬儀は無事執り行われました。
 ご葬儀後「生前父は私の仕事内容が良く分かっていなかったようですが、最後にこれで理解してくれたと思います。有難うございました」と、お嬢様からお父様のご葬儀を取り仕切ったご感想をお話いただいたとのこと。
 担当者からの「これでお父様も安心して旅立たれたのでは・・・」との報告に、ご紹介した当方もほっと安堵した想いがありました。

 当方の担当も本年最後になりました。
 この1年、拙いブログにお目を通していただき、ありがとうございました。
 来年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 少し早めになりますが、
 良いお年を!

posted by あさがおスタッフ at 17:35| (松)

2016年12月18日

サイトでの情報の品質はどうやって見極めればいいのか

「ネットでの調査では葬儀社の実力を見極めるのは不可能」「ネットでの情報の収集に限界を感じた」「リストに葬儀社がたくさんありすぎてどこを選んでいいかわからない」「調べれば調べるほど混乱した」・・・など、当センターを利用した理由をお聞かせいただいたことがあります。
 葬儀の情報に限らず、情報を集めようと思えば簡単にいくらでも集められるかのようなインターネットの時代です。そして、情報があればあるほど適切な判断に近づけるかのような雰囲気をもたらしましたが、そう簡単にいかないのは現実が示す通りです。

 その理由の一端が垣間見える問題が明らかになりました。
 IT大手が運営する、情報サイトが次々に公開を中止しています。専門的な知識に基づかない医療知識や、他人の文章を盗用した情報が大量に含まれていたからです。
 記事一本千円〜二千円ほどでアルバイトが、複数のサイトを見ながら表現を変えたり、つなぎ合わせて記事を完成させたといいます。たちの悪いのは、検索で上位にでるようにマニュアルとかで指導していたことです。

 信用できる良い情報を見つけたくてネットで探しているのに、見つけやすいところに、専門情報価値の判断能力が低い素人がつなぎ合わせたものや、水膨れした情報を見させられたのではたまったものではありません。信用できる良い情報にたどりつく前に、時間とエネルギーが浪費されてしまいます。

 検索エンジン側も、良い情報が上位に出てくるように改良を重ねていますが、フェイスブックなどSNSを脅威に感じているのは、信用できる良い情報は人とのつながりからもたらされると思っているからでしょう。

 当センターのサイトがもっとネット上で目立てばいいのに、と僻みながら、記事一本書いても千円ももらえないけれども、書いてみました。
posted by あさがおスタッフ at 20:29| (道)

2016年12月15日

ぜひ、担当者とお会いしていただきたいと思います。

 事前相談の際、センターでは、可能な限りでけっこうですが、できれば葬儀社の担当者と直接お会いいただいて、具体的な話をお聞きいただくことをお勧めしています。

 担当者がどのような人なのかということがわかるだけでも、選ぶための選択肢のひとつになりますし、葬儀を依頼する際にも、「知っている」ということが安心感につながることもあるように思います。

 先日、ご両親の将来の万が一の時の葬儀のことで、と、息子さんから事前のご相談がありました。
 センターへご相談される前の段階に、ご自身でもネットでいろいろとお調べになられていたのですが、多くの情報を見たことで、ネットの情報の矛盾している点に気づかれ、何が正解なのかわからなくなられたようでしたが、センターとのやり取りを経てご紹介葬儀社とのご面談などを行ったりなど、積極手にに行動され、どのような葬儀社を選びたいのかということがお分かりになられたご様子でした。
 今後はさらに深くお調べになるようです。

 センターではご賛同いただいている葬儀社さんについては担当者の方と直接話をしたりお会いしたりしたうえで、安全な葬儀社さんとしてご紹介させていただいておりますが、ご相談者によっては各担当者の対応について、合う・合わないということもあると思いますので、お時間がございます際にはぜひ担当者から直接話を聞いたうえでお選びになることをお勧めいたします。

 先日も、A社とB社をご紹介させていただいた段階で、A社を候補にしたいと思われていたご相談者が、両社と直接ご面談をされたところ、ご納得されたうえでB社にご依頼され、「叔父や叔母からもいい葬儀だったといってもらえた」とのご報告をいただきました。

 
 
posted by あさがおスタッフ at 23:17| (本)