2017年09月29日

ご紹介の際には、どんな担当者が合いそうか、なども考えています。

 来週、都内と埼玉の賛同葬儀社さんにご挨拶に行くことになりました。
 気候もいい感じですし、久しぶりの外出なので、楽しみです。
 
 葬儀社の担当者も色々で、話し方も色々、考え方も色々なので、担当者がどんな方なのかを直接会って知る事は、次のご相談に活かせることも多いです。

 以前、ご相談で「施主が高齢なので、優しい人が担当してくれるとありがたい」というご要望がありました。
 その際には、穏やかな話し方をされ、温厚な雰囲気のある担当者がいる葬儀社をご紹介させて頂き、ご葬儀後には、「とてもいい葬儀社をご紹介していただいた」とご連絡を頂きました。

 また、ご葬儀をきっちり、てきぱきと滞りなく進行したいと考えているご相談者もいらっしゃいます。
 そのような場合には、ご喪家の意見をきちんと聞きつつ、先導してくれるような担当者を、と考えてご紹介させて頂いたりもします。

 ただ、人によって感じ方は様々です。
 事前相談でお時間があるような場合には、お電話だけでもいいので、担当者と直接話しをされるとイメージもしやすくなるように思います。

 今度の葬儀社訪問では、どんな話が聞けるか楽しみにしています。
 
posted by あさがおスタッフ at 20:59| (本)

2017年09月25日

ご納骨先は?

 お彼岸ですが、まだお墓参りに行けていません。
 各ご家庭の状況にもよると思いますが、我が家は家族それぞれの仕事の関係上、都合を合わせるのが難しく、いつも時期が外れてしまいます。
 ご先祖様も、「しょうがないな〜」と多めに見てくれるかな?と思いつつ、今週中になんとか行ければと思っていますが・・・・。

 ご相談では、ご納骨先についてもお聞きしていますが、これから探されるという方もけっこういらっしゃいます。
 特に信仰している宗教がない方の場合、できればお墓参りに行きやすいところもご検討材料にしていただくといいかもしれません。

 以前、ご主人が万が一のときに、とご相談いただいた方に納骨先をお聞きすると、菩提寺は遠くて、次に後継していく予定の息子さんはそこに納骨する意思がなく、できればいつでもお墓参りに行けるところにお墓を移したいと考えていらっしゃいました。

 ご相談当初はとりあえず一旦菩提寺のお墓に納骨して、近くにいい所が見つかったらそこに移動して・・と簡単にお考えになられていらっしゃいましたが、それはなかなか難しいこと。

 葬儀のご相談よりも、そのご相談のやりとりの方が長くなりましたが、後日、無事にご納骨先も決まったとのご報告を頂きました。

 センターにご相談される方は、ご葬儀が近くにある方が多いのは当然で、センターも葬儀についての相談を通してご要望に合うであろう葬儀社をご紹介させて頂く活動をしていますので、まずは「ご葬儀のこと」ではあるのですが、満足が行くご葬儀を行えたとしても、ご納骨先でトラブルになってしまっては・・・・。
 また、仏式の葬儀をされる方はご葬儀の時にお越し頂くご僧侶のことも考えなくてはなりません。
 

 これからご納骨先を考える方、特に若い方は老後でもお参りに行けるようなところ、というのも選択肢に入れていただくといいかな、と思います。
 山や川など自然たっぷりだけど行くのに車で2時間かかる霊園墓地、購入当時、子供達がお墓参りをレジャー感覚で楽しめるようにと考えて購入したお墓は、それから40年後、高齢になった本人たち(私の父母)は、今、気軽にお参りに行くことが困難になっています。
 いつでも簡単に連れて行ってあげられればいいのですが、なかなかかなえてあげられないのがが残念です。 
 でも、次は我が身・・・・・・。
posted by あさがおスタッフ at 00:45| (本)

2017年09月22日

信頼関係がご葬儀の良し悪しの鍵となる。

 「父が急に亡くなり、突然のお葬式だったのですが、悲嘆にくれてオロオロするよりは、しっかりとつつがなく見送ってあげたいという気持ちが強い家族ですので、てきぱきと合理的に、しかも温かく家族の気持ちを汲んでご葬儀を進めてくださった担当者に出会えて本当によかったです。悔いのない通夜、葬儀を無事終えることができました」。
 
 「当初より規模が小さな葬儀になりましたが、依頼者の立場に立って適切なアドバイスをしていただけ、故人を知る方からも故人様らしい葬儀だったとおっしゃっていただけました。細かな疑問や質問にも丁寧に迅速に答えて下さり、遺族の思いにマッチしたご葬儀をご紹介頂き、感謝いたします」

 直葬で出来るだけ費用を抑えたい方からは「的確な助言、提案を頂き、オプションが用意されているものでも、自分達で準備ができれば費用も抑えられる等、葬儀社にとっては不利益であろう提案もしてくださり、有難かったです」

 以上は、ご葬儀後に頂いたアンケートからの一文です。

 このように、ご葬儀では実際に取り仕切る担当者とのコミュニケーションの在り方が、ご依頼者の満足度に深く関係してきますので、センターでは基本的に、ご喪家の想いをきちんと受け止めるためにも、一人の担当者に、最初から最後まで一貫して面倒を見ていただくようにしております。

 また、見積りをお取りして、ご家族でご検討していただいた後、概算の見積りだけでは分からないことや、担当者とのお気持ちも合う、合わないが出てくる場合もございますので、お時間の許す限り、事前にお会いされてご希望やお気持ちをお伝えすることもお勧めしております。

 担当者も何をお望みなのか、出来る限りお伺いし、ご喪家の想いをくたくたになるまでやり通すことで信頼を得、そこで初めてご相談者の安心感をつかむことが出来るのではとおっしゃっております。

 一方、ベテランの担当者からは如何に早く打ち解けて頂けるか、短期間に信頼を得て、この人は大丈夫という安心感を持っていただけるかに掛かっていると伺いました。
 短期間にお相手から、もうこちらに入って良いですよと言われるように、ご相談しやすい状況を作って差し上げ、葬儀社の葬儀ではないですから、決してご喪家の前には出ず、一緒に歩きましょうと常に二人三脚でいくように気を配っているとのこと。

 このように、ご葬儀に向かう担当者の仕様は様々ありますが、いずれの場合もご喪家との信頼関係だけははゆるぎないものです。


posted by あさがおスタッフ at 17:26| (松)

2017年09月18日

再度依頼される葬儀社は安心感があります。

 当センターでは、紹介社で一度葬儀を行い、その後、別の人の葬儀に伴い再度その社に依頼があった場合に、紹介社さんより、その報告をしてもらっています。

 我々はリピート施行と言っていますが(他に適当な言葉がないのでそう呼んでいます)、実際にご利用された方が再び同じ社にご依頼されるということは、安心の葬儀社であるという最も大きな情報であると考えるからです。

 「前に利用した葬儀社へは二度と頼みたくないので」、とご相談をいただくことも少なくない中、リピートで依頼がある葬儀社であるという情報は、大きな安心材料です。

 と同時に、今回の施行においても紹介葬儀社の担当者さんが気を緩めることなく、変わることなく、ご葬家に満足してもらっているか確認したいためです。

 つい先日に葬儀社さんから報告された案件は、昨年末にお父様の葬儀を行ったご家族から、お母様の葬儀においても、依頼されしました、というものでした。お父様の葬儀のときと同じ堀ノ内斎場で行われました。

 再度お願いしたご家族へのアンケートにおいて、「前回、満足して信頼がおけたため、再度、同じ社に依頼しました」とあり、「誠意が感じられる。きちんとした対応、安心と信頼が持てる。細かな対応をも気持良くスムースに運んで頂ける」との感想をいただきました。
posted by あさがおスタッフ at 18:01| (道)

2017年09月15日

敬老の日

 先日、久しぶりに実家の父が我が家にお米を届けに来てくれました。
 実家は近いのでいつもは私が取りに行くのですが、今日は暇だから車で持って行くとのことで甘えてしまいました。
 父に会うのは久しぶりで、多分、今年に入ってからは一度も会っていなかったかも。
 私が実家に行ける時間と父が在宅している時間が合わないので、なかなか顔も見れない状況なのですが、
 久しぶりに見た父は、「あ〜、おじいちゃんになったな〜〜」と思うほど。
 もう、車の運転も危ないので、今度のお彼岸のお墓参りに行ったら車を手放すと言っていました。

 センターに葬儀のご相談をされる方でも、私の親と同じくらいの年齢の方がいらっしゃいます。
 そのくらいの年齢の方でインターネットやメールなどをやっている方はあまり多くはないので、センターの事はお知り合いから教えてもらったり、ヘルパーさんや看護師さんから教えていただいたとおっしゃる方が多く、先日はヘルパーさんから直接ご相談いただくようなこともありました。

 お子様や親戚の方が近くに居れば頼ることも出来ますが、それができない方もたくさんいらっしゃると思います。

 お連れ合いの方が心配な状態ではあるけれど、ご自身も思うように体をうごかせず、葬儀のことも何もわからなくてとても不安、とおっしゃるご相談者。
 ご相談のやりとりでは、ご葬儀の話しだけでなく、雑談や冗談なども混ざります。
 あまり力にはなれないかもしれませんが、少しでも、安心して頂ければと。

 葬儀社さんも、親切に話を聞いてくれるような担当者がいる社をご紹介させていただきます。

 18日は敬老の日、父がいる時間帯を目指して実家に顔を出してこようと思っています。

 
posted by あさがおスタッフ at 17:13| (本)