2018年08月29日

どこの安置所に安置するのか・・

 ご自宅で安置ができる環境であれば、ご葬儀までの間ゆっくりご家族で過ごすこともできますが、今は自宅に安置ができない方も多く、安置所をご利用になる方はとても多いです。

 安置所は故人様が葬儀の日までお過ごしになる所ですが、ご安置中にご家族やご親戚などが面会をしたい場合、面会が出来るかどうかをあらかじめ確認できると安心かと思います。

 特に火葬のみでの葬儀の場合、面会が出来ない安置所に安置してしまうと、火葬の日まで故人様のお顔を見る事もできない場合があり、最期のお別れも火葬前の10分前後、火葬場によってはそのお別れもできないという所もあるので、可能であれば事前に調べておいた方がいい場合があります。

 通夜・告別式を行う葬儀をされる方でも、ご安置されている時間も大切にしたいと、少しでも環境のいい安置所を求めている方もいらっしゃいます。
 以前、何もわからない状態で、病院に入っている葬儀社に依頼し、病院から安置所に搬送してもらったのですが、とても親戚に面会に行ってもらえるような施設ではない、依頼した葬儀社にもう少しきれいな所に移動してほしいと伝えても、「安置所はみんなこんな感じだから」と断られてしまった、どこかきれいな安置所に安置だけしてもらう事はできないか、というご相談がありました。

 安置所は葬儀社が自社で保有しているか、提携しているところか、または対応可能な火葬場のいずれかになってしまうため、依頼する葬儀社によっては、このご相談のように思っていたたようなところに安置が出来ない場合があります。
 
 ご葬儀までの数日間ではありますが、場所や時季によっては一週間以上安置をしなくてはならないこともあります。
 故人様と過ごす最期の時間を大切にしたい、と思われている方は、事前に相談しておくと安心かと思います。
posted by あさがおスタッフ at 00:04| (本)

2018年08月26日

担当者の気配りは如何に・・・。

 「お忙しいところ昨晩の通夜にお越し頂き、ありがとうございました」
 緊張した面持ちでエレベーターを降りた老夫婦は、ご葬儀の受付けに向かう途中で声を掛けられ、思わずほっとされた御様子で、安心されたような表情を見せていらっしゃいました。

 声の主は葬儀社の担当者でした。

 緊張のあまり、日頃の気配りができにくい喪主やご喪家に代わり、常に俯瞰の目で周囲に気を配りながら、いち早く対応できることも担当者の重要な役割の一つだと思われます。

 ご葬儀は夫々のお宅に見合う見送り方があり、ご葬儀のノウハウだけでご満足のいくご葬儀を執り行うのは難しいのが現状です。

 昨今多くなりましたお身内だけのご葬儀では、担当者との接触も頻繁になり、ちょっとした気配りが満足度の大きな要因になり、ご相談内容によりましては、様々な経験を積んだ担当者に一理あり、委ねる場合もございます。

 先日もご相談者から万が一の際のご要望をお伺いし、地元の賛同社でご希望に沿えると思われます複数社より見積りをお取りし、賛同社と見積りのご説明等をさせていただき、時間がございましたら、是非担当者と面談をされるよう申しあげましたところ、ご面談前に当方の推薦社とその理由をお知りになりたいとのご返事を頂きました。

 ご予算も大事ですが、サービスの質を第1に挙げ、ご会葬者はお身内のみで、お年を召した方が多いとお伺い致しましたので、ご紹介いたしました複数社の内、小規模ながら長年ご葬儀に関わり、経験豊富で状況に合わせて小回りが利き、その場その場で臨機応変な対応が評判の担当者を今回は推薦させていただきました。

 但し、ご相談者と合う、合わないということもございますので、その点はご配慮いただくよう申し伝えておきましたところ、各社担当者と面談をされた後、万が一の際は当方が推薦した社にお願いされたいとのご返事をいただきました。

posted by あさがおスタッフ at 18:03| (松)

2018年08月21日

もう少し涼しくなったら。

 お盆を過ぎて、朝晩は過ごしやすくなってきました。
 昼間の時間がもう少し涼しい季節になったら、また斎場や葬儀社へ訪問させて頂こうと思っています。

 長かった猛暑の日々は、デスクワークでサイトの各斎場ページを少々いじりながら、情報が古くなっていそうな斎場をピックアップしていました。

 斎場や葬儀社への訪問は、公共の交通機関を使うため、移動に時間がかかります。
 同じ市内でもA斎場からB斎場まで行くのに移動時間1時間半、などはよくあることで、斎場で話しを伺っている時間よりも移動することに時間が使われてしまうことも多く、1日に2件ほどの訪問でいっぱいいっぱいになってしまう地域もありますが、気持ちの良い季節だったら長時間の移動すらいい気分転換になりそうです。

 出かけるときによくセンターの代表から言われる「うまく廻ってきてください〜」という、字ずらは緩そうなのにけっこうなプレッシャーがある言葉も、気持ちのいい季節なら素直に受け止められる気がします。
posted by あさがおスタッフ at 18:13| (本)

2018年08月19日

ご葬儀だけは、やり直しがききません。

 先日、数名の家族葬でしたが、予想以上の請求金額にビックリされ、揚げ句にお支払い後、領収書も出してもらえず、税理士の方にも問い合わせをしていただいたが、未だに領収書が届いていない状況との口コミを頂きました。

 御家族の方が病院で亡くなられ、病院付きの葬儀社さんにお任せになられた揚げ句、予想以上の金額になり、説明をお伺いしたが、脅迫まがいの言葉になすすべがなかったご様子です。

 急なこととは言え、もう少し早く準備をしておくべきでしたと自戒の念を込めて投稿されたとのことですが、ご葬儀だけはやり直しがききません。

 双方それぞれの言い分があったとしても、それを客観的に見ることは難しい場合もありますが、当センターでは第三者機関としてその都度最後までチェック致しますので、お蔭様で設立以来このようなトラブルはございません。

 ご葬儀後のアンケートでも率直なご意見をお伺いしておりますが、ご紹介した担当者の采配ぶり、ご納得のいく説明ぶりをご評価いただくことが多く、事あるごとにお話申し上げております。

 「ボーとしていたら(葬儀社に)いいようにされてしまった」とはよく聞くが、「ボーとしていたら(依頼者の私共の)いいようにして下さった」と感じました。
 追加オプションを勝手に付けられたとはよく聞くが、「これは不要ですね」と削って下さった。
 ご葬儀当日だけでなく、後日もお世話になり、申し訳なくなる程手厚く助けて下さった。
 どんな小さな疑問にも相談にも丁寧に答えてくださり、お願いしてよかったです。

  センターでは地元の賛同葬儀社さんをご紹介しておりますので、ご相談いただければと存じます。
posted by あさがおスタッフ at 13:15| (松)

2018年08月14日

ちゃんと伝わっているでしょうか・・

 センターでは、賛同葬儀社の登録の申し込みを頂いた際、必ず担当者と直接お会いして面談をさせて頂いています。
 今まで、何社もの葬儀社の担当者とお会いさせていただきましたが、話し方や、雰囲気は様々で、葬儀を行う担当者としても、ご喪家に対する対応の仕方はそれぞれなのだろう、と思います。

 ネットで葬儀社を探していた方から、「葬儀社が沢山あり過ぎて分からなくなってしまった」とご相談いただくことも多いですが、ネットではその会社がどんな会社なのか、担当者はどんな人なのかはわかりません。
 
 そのために、センターでは、それらのご紹介葬儀社のことをわかりやすく伝えなければならないのですが、私の乏しい表現力でちゃんと伝わっているのか、特にメールでのやりとりをしたときは、いつも「ちゃんと伝えられたか」と、心配になってしまいます。

 わかってもらえるように、うまく表現できるよう、また勉強です・・。

 
posted by あさがおスタッフ at 23:51| (本)