2018年10月31日

雑談の中で印象に残すのは難しい・・

 先日、知人の義母様が亡くなり、お葬式をした、という話を聞いたので、次に会った際にお悔やみの言葉をかけたところ、「あっ!!あなたそういう仕事してたよね!忘れてた〜。慌てちゃって、そういえばあそこに葬儀屋さんがあったってことを思い出して、名前も分からなかったけど、地図で探してそこに頼んだのよ・・・」と。
 「お葬式って本当にお金かかるのね、家族5人だけだったし、食事もとらなかったんだけどこんなにかかっちゃって・・」など、そのあとお葬式の話しを少しして、「まだ次があるから、その時はお願いね」と言われて話しが終わりました。

 また、他の友人と話をしていた時に、お互いの仕事の話しになり、前から私がこの仕事をやっていると知っているはずではあるのですが、「そういう仕事なのね、良かった、聞いておいて。近いうちに相談させてもらうかも!」と、初めて聞いたかの反応でした。

 こういうことが今までに何度かあり、最近、「もしかして、私の伝え方が下手なのかも??」ということに気が付き・・。。

 雑談の中で印象に残るように話をするのはどうしたらいいか、、、
 今までこんなことを考えた事がありませんでしたが、今更ですが、ちょっと意識してみたほうがいいかも・・。

 私を含め、友人たちも親が高齢になってきて、先の事を心配し始める年代です。
 私ができることであれば、少しでもちからになれればいいな、という想いがあるので、雑談の中でも記憶に残してもらえるような話しができるようになりたい、と。

 雑談も大切なツールとして役立てられるような勉強をしようと思い、まずは本を買ってみました。
posted by あさがおスタッフ at 19:02| (本)