2019年05月04日

担当者とのコミュニケーションを大切に・・・。

 「父の葬儀の時も◯◯さんにお願いしようと思います。◯◯さんにはすでに伝えてありますので・・・。こ
れからも、遺族の方達のために、頑張ってください」。
 お母様をお送りされて一段落された折、改めて御礼のメールを頂きました。

 御家族3名様でお母様をお見送りされたいが、ご葬儀を執り行うのは初めてとのこと。
 周りにご相談される方もいらっしゃらない御様子をお伺いし、地元の賛同社からベテランの担当者をご紹介
させて頂きました。

 ご紹介した担当者とのご相談もスムースに運び、ご相談者からの幾つものご要望にも迅速に対応していただ
け、お母様とは火葬のみのお別れでしたが、質素な中にも印象深いおみおくりが出来たことに、感謝してい
らっしゃるとの由。

 ご不安なお気持とやり直しがきかない状況に置かれ、滞りなく執り行うことが急務の中、担当者の存在は大
きく、小規模なご葬儀では特に担当者とのコミュニケーションの取り方如何で、ご葬儀の良し悪しが決ってし
まうと申し上げても、過言ではありません。
 ご相談者のご要望をいかに迅速にくみ取り、アドバイスできるか、担当者にとっては限られた時間との戦い
でもあります。

 ●ご喪家のご事情を酌んで「これで十分、これは必要ないとまで言ってくれました」
 ●細かいプランの変更や相談にも対応し、きめ細やかなサポートで、手作りの温かい式が出来たと満足して
おります。
 ●親戚からも「心に残るお葬式でした。家にも是非ご紹介してほしい」と言われました。
 ●「母はこういうご葬儀がしたかったんです。ありがとうございました」と・・・。
 以上は当センタ―に寄せられた、アンケートの一文です。

 お時間がございましたら、ご紹介した担当者の方と直にお会いになり、ご要望等お話し合いをされ、ご納得
のいくご葬儀でお別れして頂ければと存じます。
posted by あさがおスタッフ at 21:13| (松)