2019年01月08日

満足度が高い葬儀を行った人が感じたところは・・

 日本では約8割ほどの葬儀が仏式で行われているそうです。それに伴って、仏式の葬儀に参列した経験がある方も多いと思います。

 参列者として仏式の葬儀をみた場合、葬儀の流れなどはどれも同じように感じるかもしれませんし、どこの葬儀社でも同じような対応をしているように見えるかもしれませんが、ご喪家の立場からみた場合、葬儀社はどこも同じではありません。

 ご喪家にとって葬儀社との関りは大切な人を亡くされた直後からはじまります。

 センターからのアンケートにご回答くださった方の多くは「分からないことも、聞くときちんと答えてくれるので安心してお願いすることができました」、「遺族の立場にたった対応をしてくれました」、「どんな質問にも明確な答えが返ってくるので安心できた」など、葬儀社の担当者の対応面で満足を感じられているようです。

 葬儀社の担当者と合う・合わないということは葬儀の満足度に大きくかかわるところですので、どこの葬儀社でも対応が可能な仏式の葬儀であっても葬儀社を選ぶことは大切です。
posted by あさがおスタッフ at 17:41| (本)

2019年01月02日

年賀状

 本年もどうぞよろしくお願い致します。 

ここ数年、新年のご挨拶をメールで送らせて頂いていました。
 個人的にもメールやSNSでのご挨拶が多くなり、お正月にポストに入っている年賀状の数はぐっと少なくなり、なんだか淋しいな、と思う事も。
 
 そこで、今年はセンターから送る新年のご挨拶で年賀状を復活させてみました。
 数年前まで使っていた宛名ソフトを削除してしまっていたので、宛名は手書きで書いたのですが、書いていて、自分の字が恐ろしくが劣化していることに気が付きました。

 そういえば、このところほとんど文字を書いていない。
 メモすらスマホの音声入力に任せてしまっています。

 そういえば、昔はよく字を書いていな〜、漢字練習とか、大好きだったし・・・、と思いだしたので、今年はなるべく字を書くようにしてみようと思います。
 
 これから先、字が上手に書けてもあまり意味がない時代になっていくのだろうと思いますが、自己満足のために練習しようと思います。
posted by あさがおスタッフ at 14:47| (本)

2018年12月30日

年末年始も24時間対応しています。

 年も残すところあと一日、当ブログも今年最後の回となりました。。
 都内、年末らしい寒さになってきましたので、皆様ご自愛ください。

 今年も事前・事後共に、葬儀の事で心配されている方のご相談に対応してきました。
 多くの方は普段からお葬式のことなど考えることはないことでしょう。
 そのような方々が、いざご自身の身近な方が心配にな状況になられたときに、少しでもお葬式についての心配を軽減していただければと思って活動しています。
 
 センターも、葬儀社さんと同様に、24時間年中無休でご相談に対応しています。
 もちろん、年末年始も通常通り対応していますので、何かご心配なことがありましたらいつでもご相談ください。

 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by あさがおスタッフ at 17:33| (本)

2018年12月26日

直葬の葬儀でも葬儀社選びは大切です

 以前、お母様の葬儀を直葬で行った方からご相談がありました。
 親族もみんな高齢で、見送るのはご相談者とご相談者のご主人だけなのでということで直葬での葬儀を選んだとのことでした。
 火葬だけなので、安いに越したことはないし、どこも良さそうなので、ネットで見た一番安い所に依頼したところ、あまりにもの対応のずさんさに次の葬儀ではちゃんと葬儀社を選ばなくてはいけないと思ったとのことです。
 
 直葬での葬儀は葬儀式を行わず、火葬だけで送る葬儀です。
 たしかに一番シンプルな葬儀のかたちですが、ご家族にとっては大切な方を送る儀式ですから、その中でも満足のいくかたちで送りたいと思っているのは当然です。

 その方が経験された葬儀では、担当者が火葬日の集合時間に遅れてきた、若い担当者で、着ているスーツはシワシワ、お棺に入れるために持ってきてくれた花は半分しおれているような残念なものだったとのこと。
 将来自分達で送ることになる親がまだいるので、同じ思いはしたくないとおっしゃっていました。

 ネットの上では、どの葬儀社も同じようにきちんと対応してくれるように見えると思いますが、現実にはそうでないこともあるようです。

 直葬の葬儀だからといって、手を抜いていいわけではありません。
 小規模な葬儀でも、きちんと対応してくれる葬儀社はありますので、火葬だけの葬儀だとしても、葬儀社を選ぶことは大切なのだということを気にして頂ければ、と思います。
posted by あさがおスタッフ at 00:37| (本)

2018年12月18日

ご安置場所は?

 ご自宅でご安置出来ないという方のご相談では、たまにご安置中も付き添いたいと希望される方がいらっしゃいます。
 葬儀の日まで自宅で一緒に過ごしたいと思っていても、住宅事情やご家族の状況などからご自宅には安置できず、やむを得ず安置所を利用しなくてはならない方にとって、付き添いができる安置所はとても有難い施設ですが、それに対応できる安置施設は数がとても少ないのが現状です。
 使用する斎場や自宅の近くにあれば利用できますが、わざわざ遠いところまでは行けないと、あきらめる方もいらっしゃいます。

 以前、葬儀社の担当者と安置についての話しをしました。
 その葬儀社さんは自社に会館があり、安置所もあるのですが、やはり夜間の付き添いには対応していません。
 複数名のご遺体を安置する安置所ではやはりずっと付き添うということには無理があり、対応はなかなか難しいとのことでした。
 また、他の葬儀社さんでも、自社の安置所を付き添い対応にするのは難しいとのことです。
 
 以前、事前のご相談で付き添いを希望され、たまたま近隣に付き添いが出来る安置所がある環境だったのでそちらにご安置したのですが、結局お付き添いはせずに、夜間はご自宅にお帰りになられたと報告があったことがありました。
 
 実際、ご家族は葬儀の準備もいろいろあります。ゆっくりお付き添いをするというのは現実的にはなかなか難しいことなのかもしれません。

 事前相談の時点では、故人様が一人になってしまうのが可哀そう、本人が寂しがり屋なので、など、大切な身内の方への強い想いがあっても、実際その時になると葬儀の準備の慌ただしさで、安置所でゆっくりお過ごしになるのが難しくなる場合もあるのかもしれません。

 葬儀式をやらない直葬など、故人様とゆっくりお別れができる場所や時間がない葬儀のかたちが選ばれることも多くなってきたことで、安置中にゆっくり面会ができる安置所などは増えてきたように思います。
 ご相談の際に、そのような安置所を利用することが強い希望があれば、それに対応できるような葬儀社をご紹介いたします。
posted by あさがおスタッフ at 21:43| (本)